先生なんて好きになる予定なかったのに!!

ピロンピロン

あ、誰だろうこんな時間にLIME

そして私は誰からか確認すると、、そこにはまさかの

藤木優斗

へ!?はい!?ななななななんで!?

なんで先生が私の連絡先知ってるのよ!

そしてそこに書かれていたのは

『明日も遅刻したらどうなるかわかってるよな?』

『あと、明日は昼に来い。来なかったらあれバラすから』

遅刻なんてするもんか!もう二度としないもんだ!!
あと、昼は絶対嫌なんですけど、私莉子とお昼だもん!絶対嫌ー!!

「ごめんなさい!昼は無理です友達とのご飯があるので」

「そんなのどうでもいい。俺の命令が聞けないお前にはじゃあお仕置きとしてあれバラ撒くから」

え、それだけは勘弁を

「あの、それだけはどうかやめてください」

「はあ?だったら昼に来るんだな」

「わ、わかりました」

「じゃ、ちゃんと弁当持ってこいよ?」

「了解です」

「1分も遅刻しないこと」

「了解でってい、1分!?」

「ああ今了解って言ったからそれじゃ」

待って待って!!!無理ゲーじゃん?そんなの?走れってこと?もうほんとに自分勝手すぎるんだよ!この人!

そっちに気を取られ自由時間を楽しめなくなった私はもう寝ることにした