先生なんて好きになる予定なかったのに!!

「それじゃあ、本題だ」

「本題?」

本題って何?早く帰りたいんだけど

「これからお前は毎日化学室に来い遅刻常習犯にはお仕置きが必要なんだから」

はい!?お仕置きですと??

「嫌です!そんなのしたくありません!第一私は先生のこと好きじゃないです!」

「そんなの生徒指導に関係ない。あとこれから俺と関わることになるんだから好きなんればいいだろ?」

そういうと先生は近づいてきて

「よろしくなちろり」

唇に柔らかい感触がした

「ん、、ちょちょっと!何するの!?」

「俺の誓のキスだけど。これで逃げられないね?」

「はあ!?訴えるわよ!」

「いんじゃない?でもそんなことしたらこの写真を学校中に晒すけどね」

っ!クッソ!!こいつ強すぎる!まったく動揺していない余裕ありまくりだ

「それはいやです!わかりました明日から化学室に行きます」

「よろしい。あと俺に勝とうとするなよ?絶対無理だから」

そういうと先生は「はっはっはー」と大笑いをして

「じゃーなちろり」

化学室からでていった