時刻は15時55分
多分もうちょっとで先生が来ると思うんだけど
「ママー!!私かわいい??」
「かわいいわよ!ほんとにそこら辺にいる女の子たちより!!」
「ほんと!!お世辞でも嬉しい!!!」
「お世辞じゃないのに!ね!お父さん??」
「ああ、めちゃくちゃ可愛いこれは外で歩いてほしくない」
「も!!何言ってるの?パパ!」
「ホントのこと言ってるだけなんだがな。絶対に誰にも襲われるなよ??」
「あ、てかちろり誰と花火大会行くんだ??」
そうパパが聞いたのと同時に
ピンポーン
インターホンがなってしまった
「あ!誰か来たな!俺が出てくるからまっとけ!」
「え!!!パパいいよ!私もう行くから!」
「駄目だ駄目だ!!!もし男だったら一回問い詰めないと!!」
「もー!!!だめだって!!!」
まずい!このままだと先生が!!!
でももう遅かった。私が止めたのにパパは玄関を開けて外に出てってしまった
「あ??男か??もしかして今から俺の娘と花火大会に行く気じゃ」
「ご無沙汰しております。松野さんのお父さん。僕は松野さんの担任をしております。藤木といいます」
「ああ、ちろりの担任ですか」
「どうしましたか?なにか家に用ですか?」
「あの、松野さんに呼ばれまして」
「は??ちろりが??」
「ちょっとお待ちください」
そう言ってパパは戻ってきたと思ったら
「ちろり、担任の先生が来たみたいだがちろりが呼んだといっていたが」
「え!?あ、あーね!あの私今から先生と花火大会行くの!!」
あ、パパ!!!戻ってこい!!死なないでよ!!!
「おーいちろり!嘘だと言ってくれ!!お前に男は早すぎる!!!」
「嘘じゃないよ!パパ。私は先生が大好きなの!これ本気ね」
「ううー!パパ悲しいぞ。」
「ごめんねパパ。言うの遅くなって」
「いいんだ。お前が謝る必要はない。ただし。これはパパからのお約束だ」
「なあに??」
パパからのお約束ってなんだろう??
もしかして先生のことを好きになるな?とか?そんなのなら嫌だな
そんな事言われたらもうパパのこと嫌いになるかも
「お前が卒業するまでは絶対にいかがわしいことをしないこと!あと、何かあったらすぐ俺に相談すること!」
「え!?パパ許してくれたの??私が先生のこと好きでもいいって」
「ああ、その変わり俺の約束は守れよ??」
「うん!ありがとパパ!!」
「よしじゃあ、先生にも伝えないとだな」
多分もうちょっとで先生が来ると思うんだけど
「ママー!!私かわいい??」
「かわいいわよ!ほんとにそこら辺にいる女の子たちより!!」
「ほんと!!お世辞でも嬉しい!!!」
「お世辞じゃないのに!ね!お父さん??」
「ああ、めちゃくちゃ可愛いこれは外で歩いてほしくない」
「も!!何言ってるの?パパ!」
「ホントのこと言ってるだけなんだがな。絶対に誰にも襲われるなよ??」
「あ、てかちろり誰と花火大会行くんだ??」
そうパパが聞いたのと同時に
ピンポーン
インターホンがなってしまった
「あ!誰か来たな!俺が出てくるからまっとけ!」
「え!!!パパいいよ!私もう行くから!」
「駄目だ駄目だ!!!もし男だったら一回問い詰めないと!!」
「もー!!!だめだって!!!」
まずい!このままだと先生が!!!
でももう遅かった。私が止めたのにパパは玄関を開けて外に出てってしまった
「あ??男か??もしかして今から俺の娘と花火大会に行く気じゃ」
「ご無沙汰しております。松野さんのお父さん。僕は松野さんの担任をしております。藤木といいます」
「ああ、ちろりの担任ですか」
「どうしましたか?なにか家に用ですか?」
「あの、松野さんに呼ばれまして」
「は??ちろりが??」
「ちょっとお待ちください」
そう言ってパパは戻ってきたと思ったら
「ちろり、担任の先生が来たみたいだがちろりが呼んだといっていたが」
「え!?あ、あーね!あの私今から先生と花火大会行くの!!」
あ、パパ!!!戻ってこい!!死なないでよ!!!
「おーいちろり!嘘だと言ってくれ!!お前に男は早すぎる!!!」
「嘘じゃないよ!パパ。私は先生が大好きなの!これ本気ね」
「ううー!パパ悲しいぞ。」
「ごめんねパパ。言うの遅くなって」
「いいんだ。お前が謝る必要はない。ただし。これはパパからのお約束だ」
「なあに??」
パパからのお約束ってなんだろう??
もしかして先生のことを好きになるな?とか?そんなのなら嫌だな
そんな事言われたらもうパパのこと嫌いになるかも
「お前が卒業するまでは絶対にいかがわしいことをしないこと!あと、何かあったらすぐ俺に相談すること!」
「え!?パパ許してくれたの??私が先生のこと好きでもいいって」
「ああ、その変わり俺の約束は守れよ??」
「うん!ありがとパパ!!」
「よしじゃあ、先生にも伝えないとだな」
