寝ているところを襲うという趣味は私にはないので
私も先生の隣で少し眠ることにした
「おーい・・」
「ちろりー」
どのくらい時間が経ったのだろうか。もう起きないと家に帰らないとか
「起きねえなら襲うぞ」
ひ!?急に耳元でそんな言葉が聞こえた
でも、その瞬間先生のことを好きになってしまった私は真っ赤になるのだ
「あ?もしかしてほんとに襲っていいのか?顔真っ赤だぞ?りんごちゃん?」
「う、うるさーい!!!!」
私は真っ赤な顔を見られたくなくて伏せていたのに
先生が余計なこと言うから上げてしまった
「あ!起きた起きた!ちろり今何時かわかってるのか?」
「え!?あーそういえば!私先生が寝てたから気持ちよさそうすぎて私も寝ちゃったんだよね」
「はーこれだから無防備無自覚なやつは怖いんだよ」
「え??」
無防備?無自覚?なにが??
「頭がはてなになってるな」
「うんまあいいや」
「で、今は7時なんだが」
え!?え!?ええええええー!!!!???
「今7時っていった?ななって言った?」
「ああ、いったが」
「う、うそー!!!!ヤバい帰らないと!!!心配される!」
やばいよ7時はいつもならもう家でご飯の時間だもん!
ママ・パパ心配しないで!ごめんなさい!
「先生ごめんなさい!帰ります!また明日!」
私も先生の隣で少し眠ることにした
「おーい・・」
「ちろりー」
どのくらい時間が経ったのだろうか。もう起きないと家に帰らないとか
「起きねえなら襲うぞ」
ひ!?急に耳元でそんな言葉が聞こえた
でも、その瞬間先生のことを好きになってしまった私は真っ赤になるのだ
「あ?もしかしてほんとに襲っていいのか?顔真っ赤だぞ?りんごちゃん?」
「う、うるさーい!!!!」
私は真っ赤な顔を見られたくなくて伏せていたのに
先生が余計なこと言うから上げてしまった
「あ!起きた起きた!ちろり今何時かわかってるのか?」
「え!?あーそういえば!私先生が寝てたから気持ちよさそうすぎて私も寝ちゃったんだよね」
「はーこれだから無防備無自覚なやつは怖いんだよ」
「え??」
無防備?無自覚?なにが??
「頭がはてなになってるな」
「うんまあいいや」
「で、今は7時なんだが」
え!?え!?ええええええー!!!!???
「今7時っていった?ななって言った?」
「ああ、いったが」
「う、うそー!!!!ヤバい帰らないと!!!心配される!」
やばいよ7時はいつもならもう家でご飯の時間だもん!
ママ・パパ心配しないで!ごめんなさい!
「先生ごめんなさい!帰ります!また明日!」
