先生なんて好きになる予定なかったのに!!

「もー!!先生からかわないで!!!」

「からかってないぞ??俺はいつだってちろりに一直線なんだから!」

ちょちょちょ!!そんなこと急に言わないでよなんか告白みたいで緊張しちゃうじゃん!

そして私の顔は真っ赤になったのだろう
それを見た先生が

「おいおいちろりお顔が真っ赤ですよータコさんですね」

くー!!!またタコだって言われた!!!

なによもうこの人!!!!

しかもなんで私の心臓はこんなにドキドキしてるのよ!!!

「もーいいからその話は!!!次はこの問題教えてよ!」

「えーもうちょっとだけ休憩させて」

「ダメダメ!!!私は勉強しないとヤバいんだから!!!」

「そんなのムシムシ!!!それか俺になにかしてくれるなら今すぐ教えてやってもいいけど??」


な、なにをすればいいよよ!!!どーせ変態なことしか言わないでしょ!!!

まあいいやとりあえずなにかすればいいからしてほしいこと聞いてみるか

「何をすればいいの??」

「俺の上に来て」

うう、うえ!?それってつまり

私の承諾もなしに先生は私を持ち上げて自分の膝の上に乗せた

「ちょちょちょっと!!!これじゃあ緊張しちゃうじゃん私が」

「してればいいだろ??」