「それじゃあ松野それそこら辺においとけ」
「わかりました」
「あとさ、お前今日メイクしてる?」
「え?あ、はいいちよ最近遅刻しすぎてできてなかったけど今日は早起きしたのでできました」
「ふーん」
興味なさすぎじゃない?自分から聞いておいて
「あ、あと生徒指導ってなんですか??」
「あー!それはね嘘だよ」
「はい!?嘘ですと!?ふざけてるんですか?」
「いやいやだって居眠りしていただけで生徒指導なんて普通しないだろ?」
たしかにそれもそうだ。ならなんでお弁当まで持たせて呼んできたのか
「よしそんなことはさておき!飯食う時間だぜ」
「え?もしかして一緒に食べるってことですか?嫌ですよそんなの」
「はいはい拒否権ないからさあ食べるぞ」
いやいや嫌だよ!!!こんなの!先生の前で食べづらいよ
「おい食べないのか?それとも俺とイチャイチャしたいのか?松野いやらしいな」
「そんなにしたいならしてあげるけど」
「キモい変態触らないで!!!」
「おい変態は言いすぎだろてか男はみな変態だし」
「だとしても先生はそこにドがつくんだよ」
「ふーんまあいいや」
そして私もお弁当を広げて食べた
「おい松野お前の卵焼きうまそうだな」
「へ??あーこれですね入りますか?」
「なにくれるの?サンキュじゃあもらうわ」
「はい!先生どうぞ」
「うえ!?なになにあーんってしてくれんの??まあいいやありがと」
「え!?ごごめんなさい!何も考えてませんでした」
「まあいいけどいやーでもあの松野が俺のこと嫌いとかいいながらあーんしてくれる日がくるとは意外だな」
先生ニコニコしすぎだ、てか私も何してるんだろう。先生にあーんなんてしちゃって
もしかして私ちょっと先生に慣れてきたのかな
「松野!なんかあった?」
「え!?いや何もないですよ」
「そーかなんかぼーっとしてたけど」
「ちょっとした考え事です!あ、先生美味しかったですか?」
「ああ!美味かったサンキューな」
先生の無防備な笑顔つくり笑顔じゃなくて
いつもはちょっと作り笑顔だけど始めて見たな
そして私の甘い先生との時間は終わった
「わかりました」
「あとさ、お前今日メイクしてる?」
「え?あ、はいいちよ最近遅刻しすぎてできてなかったけど今日は早起きしたのでできました」
「ふーん」
興味なさすぎじゃない?自分から聞いておいて
「あ、あと生徒指導ってなんですか??」
「あー!それはね嘘だよ」
「はい!?嘘ですと!?ふざけてるんですか?」
「いやいやだって居眠りしていただけで生徒指導なんて普通しないだろ?」
たしかにそれもそうだ。ならなんでお弁当まで持たせて呼んできたのか
「よしそんなことはさておき!飯食う時間だぜ」
「え?もしかして一緒に食べるってことですか?嫌ですよそんなの」
「はいはい拒否権ないからさあ食べるぞ」
いやいや嫌だよ!!!こんなの!先生の前で食べづらいよ
「おい食べないのか?それとも俺とイチャイチャしたいのか?松野いやらしいな」
「そんなにしたいならしてあげるけど」
「キモい変態触らないで!!!」
「おい変態は言いすぎだろてか男はみな変態だし」
「だとしても先生はそこにドがつくんだよ」
「ふーんまあいいや」
そして私もお弁当を広げて食べた
「おい松野お前の卵焼きうまそうだな」
「へ??あーこれですね入りますか?」
「なにくれるの?サンキュじゃあもらうわ」
「はい!先生どうぞ」
「うえ!?なになにあーんってしてくれんの??まあいいやありがと」
「え!?ごごめんなさい!何も考えてませんでした」
「まあいいけどいやーでもあの松野が俺のこと嫌いとかいいながらあーんしてくれる日がくるとは意外だな」
先生ニコニコしすぎだ、てか私も何してるんだろう。先生にあーんなんてしちゃって
もしかして私ちょっと先生に慣れてきたのかな
「松野!なんかあった?」
「え!?いや何もないですよ」
「そーかなんかぼーっとしてたけど」
「ちょっとした考え事です!あ、先生美味しかったですか?」
「ああ!美味かったサンキューな」
先生の無防備な笑顔つくり笑顔じゃなくて
いつもはちょっと作り笑顔だけど始めて見たな
そして私の甘い先生との時間は終わった
