甘えていいかな?

服に無事着替えた後、大好きな雪の


不貞腐れた顔。


眼鏡越しに私を冷たく見放すような目。


顎をくいっと持ち、「赤ちゃんじゃねえだろ。


こんな小物。親父が構う必要ない」


そう!


やっと言って欲しかったセリフを


言ってくれた!顎クイにもドキドキしました。