命の灯火

一途だった。


永遠に愛する相手だった。


真里の感謝するところが好き。


低い姿勢で対応するところが好き。


物心ついた時に結婚相手はかーくんがいいって


話してくれたことも。


病気で辛い時俺を頼って縋り付いてくれた時、



戦禍の中で戦う人達、その後戦場の


メリークリスマスに至るまでの台本を文化祭で


グループ分けて合唱した



頃を思い出した。