赤ずきん と おおかみが恋をする

別にガルは欲しいものもない。だから、仕事も週一回で間に合ってるから休日はこの誰にも邪魔されない自然いっぱいの森の中で遊んでいる。もちろん服装は耳を隠して暑いのに帽子付きダウンで来てしまった。
しばらく歩いていると可愛い声が聞こえた。

???:えへへ〜わー楽しいなどうしたの蝶々さん

ちっらある女の子が森で遊んでいる。その姿は麦わら帽子おつけていてとても可愛いでも髪の色は赤というとても派手な色だった。

ガル:かわい〜(ぼそ

???:ん?

ちっらと遊んでいる女の子に見つかってしまった。その時

???:みーつけた!私、里穂(りほ)

ガルは驚いたような顔でりおに返事をした。

ガル:何してたの?なんで気づいたの?

りほ:蝶々さんとかと遊んでた!あとね頭が木影から見えた!お兄さん?こそ何してたの?

ガル:俺はガルだよ。自然と遊んでた。何歳ちなみに俺20歳なんだ。

りほ:りほも20歳!お兄さんでもなかったね!ガルくんは帽子つけてて暑いとか邪魔とか思わないの?

鋭いところをつかれたガルは困った顔をして

ガル:いいねん、つけんと親さんに怒られちゃうから。