先生は…❤



私の唇は、先生の柔らかい唇で塞がれた。


先生の熱い舌が、私の口の中に入ると激しく絡む


いつもより荒々しいキス。


「先…ん…。」


長いキスをして、先生は私の唇から離れると、
今度は、私の首元に顔を埋めた。


その時、ピーッとヤカンの音がキッチンから鳴り響いた。


私はその音に、ビクンと体が震える。


「お湯…沸いたみたい。」


そう言って、先生から離れると、慌ててキッチンに入った。


なんだかいつもと違う先生に戸惑う私。


まだ、ドキドキと心臓の音がうるさい。


先生、急にどうしたのかな?


もしかして、これって…。