私の唇は、先生の柔らかい唇で塞がれた。
先生の熱い舌が、私の口の中に入ると激しく絡む
いつもより荒々しいキス。
「先…ん…。」
長いキスをして、先生は私の唇から離れると、
今度は、私の首元に顔を埋めた。
その時、ピーッとヤカンの音がキッチンから鳴り響いた。
私はその音に、ビクンと体が震える。
「お湯…沸いたみたい。」
そう言って、先生から離れると、慌ててキッチンに入った。
なんだかいつもと違う先生に戸惑う私。
まだ、ドキドキと心臓の音がうるさい。
先生、急にどうしたのかな?
もしかして、これって…。

