「じゃあ、お腹空きました。何か食べてもいいですか?」
「ええで」
「めんどくさいので、ウーバーにしてもいいですか?」
「ええで」
「もちろん、先輩も食べますよね?」
「ええで」
「先輩のおごりですよ?」
「!ええで」
「ホントですか?やったぁ。特上寿司〰️。電話しますね」
あたしは受話器に手を取る仕草をした。
「ちょっ、待て!こんな時間に特上寿司やってる店がどこにあんだよ」
「はい!先輩の負けぇ」
「あ、お前それはずるいぞ」
「ずるくなんて、ありませぇん。ゲームですからぁ」
「も1回やれ」
「え?」
「そのゲーム」
「ええで」
「めんどくさいので、ウーバーにしてもいいですか?」
「ええで」
「もちろん、先輩も食べますよね?」
「ええで」
「先輩のおごりですよ?」
「!ええで」
「ホントですか?やったぁ。特上寿司〰️。電話しますね」
あたしは受話器に手を取る仕草をした。
「ちょっ、待て!こんな時間に特上寿司やってる店がどこにあんだよ」
「はい!先輩の負けぇ」
「あ、お前それはずるいぞ」
「ずるくなんて、ありませぇん。ゲームですからぁ」
「も1回やれ」
「え?」
「そのゲーム」



