溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。

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日勤終えて、帰りの支度をする。


「お先失礼します」


夏だからか空はまだ明るかった。


久々の休日だ。


何しよっかなー!


そう思いながらるんるんで電車に乗った。


席に着き、目の前をただ見つめていた。


「え」


その先にはさきほどお会いしたばかりのお方が、、、。


「あ。さっきぶりだねのどか」


やっぱり声だけでイケメンですね。


なんて返そう。