凸凹な2人

会場に戻りサクラを探すが色々な人に話しかけられ見つからない

100人近くいるからな

それから1時間探してようやく会場の外のベンチに座っているサクラを見つける

「見つけた」

「カイト!」

「何してる?」

「疲れたから休んでいるの、綺麗に人がたくさんいてみんな輝いているね」

「そうか?」
サクラの横に座る

「サクラか1番綺麗だろ」

「誰も見てないのに婚約者のふりをしているの?」

「本心だ」

「えっ」

「疲れた、帰ろう」


「もう帰っていいの?お母さんに怒られない?」

「怒られるのは慣れているからな」

「愛されているね」