凸凹な2人

退院後は、数週間仕事を休み今はバリバリ仕事をしている

「乾杯〜」


サラと仲のいい友達2人の4人で居酒屋で飲んでいる

今日は、両親の命日で毎年この日はお酒を飲んで記憶を飛ばすことが多い。

サラはいつもは酒を飲むがこの日は飲まない

きっとお酒を飲んだ私を家まで連れて行かなければいけないという優しさだろう

流石看護師

サラ「それで、先生とはあれから何もないの?」

「ないよ〜〜」

すでにビール4杯目だ

友達「先生って何?」

サラ「それがね…」

サラはこれまでのことを詳しく話し始めた

友達「え!ちょー玉の輿じゃん!イケメンなの?」

「うん!先生の中でも1.2位を争うぐらいイケメン」

私「だから、悪魔なの〜めっちゃ怖いんだよ〜サラが見たのは本性じょないの」

サラ「先生が新卒の看護師さんに怒っているの見たことあるけど、愛があっていい先生だなって思ったよ。入院中サクラのことを気にかけて私に顔を出してあげてって言われたの」


友達「イケメンでハイスペックのうえ優しいって最高じゃん」

「私が脱走していないか監視する為だよ〜」

それからお酒をのみまくった

友達「はい!先生に電話かけてください!」

サラ以外ベロベロだ

「いいよ〜〜〜」

ふらついた手で先生に電話をかけると

"もしもし〜〜

何?

悪魔〜

は?まさかお酒のんでいないよな?

のんでない〜のんでない〜


サラ「変わって変わって!」