その日の夜中
鼻血が出てティッシュで抑えるが止まらないが
ナースコールは押したくない。
いきなり扉が開くとあの男性が入ってくる
「ナースコール押せよ」
ティッシュを持って鼻を強く抑えられる
看護師さんが処置道具を持ってきた
男性「後はやっておきます」
「でも…先生最近毎日夜中にここに来られて十分に眠れていないのでは?」
えっ…
「大丈夫です、この子かなり手がかかるので」
「そうですか…ありがとうございます」
看護師さんが部屋から出て行った
「痛い、もう少しやさしく抑えて」
「うるさい……」
10分後やっととまった
「脱脂綿入れるから勝手にとるなよ」
「恥ずかしいから嫌」
「…」
無視されて鼻に入れられる
「どうして他の人には王子様みたいなキャラでいるの?」
「こっちの方が仕事がスムーズに進むからな。お前のように俺のことを元から嫌っているような奴にわざわざ笑顔で愛想振り向ける必要ないだろ」
バレている
「腹黒…」
「悪かったな、早く寝ろ」
鼻血が出てティッシュで抑えるが止まらないが
ナースコールは押したくない。
いきなり扉が開くとあの男性が入ってくる
「ナースコール押せよ」
ティッシュを持って鼻を強く抑えられる
看護師さんが処置道具を持ってきた
男性「後はやっておきます」
「でも…先生最近毎日夜中にここに来られて十分に眠れていないのでは?」
えっ…
「大丈夫です、この子かなり手がかかるので」
「そうですか…ありがとうございます」
看護師さんが部屋から出て行った
「痛い、もう少しやさしく抑えて」
「うるさい……」
10分後やっととまった
「脱脂綿入れるから勝手にとるなよ」
「恥ずかしいから嫌」
「…」
無視されて鼻に入れられる
「どうして他の人には王子様みたいなキャラでいるの?」
「こっちの方が仕事がスムーズに進むからな。お前のように俺のことを元から嫌っているような奴にわざわざ笑顔で愛想振り向ける必要ないだろ」
バレている
「腹黒…」
「悪かったな、早く寝ろ」

