誰かに聞いて欲しいこと

小学校高学年から中学生卒業まで家庭教師から勉強を教えてもらっていた
段々と人間関係で悩む事が増え、友達と遊ぶ機会や不登校へなったりもした
最終的には友達と呼べる存在すらいなくなってしまった
なのに全然寂しくなんかなかったどころか、全く気にせず精神的にも病む事がなかったのは、今思えば家庭教師の存在がとてつもなく大きかった
毎週2時間家に必ず来てくれて、他愛ない話をしてお菓子を食べる
今思えば家庭教師兼母親兼友達のような存在でもあった
一時期の将来の夢は家庭教師と思ったほど、先生方には感謝しかない
あの先生方は元気にしているだろうか
会いたくても幸せになりました!って私の妄想を話すだけになってしまうのが悲しい