公爵様に、「父親と歳が近い男は嫌だろう?」と言われましたが、私そんなに若くないですけど。

ファンタジー

完

織子/著
公爵様に、「父親と歳が近い男は嫌だろう?」と言われましたが、私そんなに若くないですけど。
作品番号
1793798
最終更新
2026/10/09
総文字数
15,006
ページ数
12ページ
ステータス
完結
PV数
784
いいね数
0
「氷のノルマン」と呼ばれる三十二歳の美貌の公爵、ルークス・ノルマン。
容姿端麗、家柄も申し分なし。 なのに女性が苦手すぎて、三十二歳にして恋愛経験はほぼ皆無。
そんな彼が夜会で出会ったのは、明るく物怖じしない社交界デビューをしたばかりの令嬢シエナだった。
会うたびに彼女が可愛く見えて仕方がない。 気付けばすっかり恋に落ちているのに、本人だけはそれを認められない。なぜなら(社交界デビューをしたばかりならば、おそらく15、16辺りの年齢だ‥‥)年の差!

恋愛偏差値ほぼゼロの公爵と、社交界デビューしたばかり?の子爵令嬢。 不器用な二人の恋の行方は――?
あらすじ
「氷のノルマン」と呼ばれる三十二歳の美貌の公爵、ルークス・ノルマン。
容姿端麗、家柄も申し分なし。 なのに女性が苦手すぎて、三十二歳にして恋愛経験はほぼ皆無。
そんな彼が夜会で出会ったのは、明るく物怖じしない社交界デビューをしたばかりの令嬢シエナだった。

恋愛偏差値ほぼゼロの公爵と、社交界デビューしたばかり?の子爵令嬢。 不器用な二人の恋の行方は――?

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