「あ…」
一気に彼女の身体の力が抜けたのでとっさに腰を支える
自分の片手で簡単に支えられるほど細い腰なのに、胸はこんなにも手に余る
いつも「やだ」や「ダメ」を連呼するのに一切抵抗しないどころか、されるがままのが愛おしい
「大丈夫、1番弱いところはまだ触ってませんから」
「っ…」
「お楽しみはもう少し後で…ね…?」
指の動きとは対照的に激しく舌を絡める
更に彼女の身体の力が抜けたので、支えていた手にも力が入る
本当はもっと絡めてきて欲しいが、この通りいっぱいいっぱいなのだから仕方ない
今日はどうしようか
昨日はたまにはいいかと思って後ろを多めにした
なら今日は彼女の表情や揺れる胸を見たいから正統派でいくか
いやそれとも
と、ここで彼女から全く声が聞こえなくなったので舌を絡めると触るのを一旦辞める
「はぁ…はぁ…」
彼女は肩で呼吸しながら、抱きついてきた
「どうかしましたか?」
「もう…だめ…」
「これからなのにですか?」
まだまだ加減していたし、自分もちゃんと制御できていた
「そ、そうじゃない!」
「ああ、その次に弱いところばかりに集中していたのが気に入らなかったんですか?すみません、つい」
「だめ、これ以上は…おかしくなっちゃう…」
「いいんですよ、それで」
「嫌なの!まるで私が私じゃないみたいな…私も知らない私になっていって」
「怖い?」
彼女は小さく頷いた
「俺だってあなたに触れていると怖いんですよ、どんどん好きになっていく、自分でも意味がわからないくらいに…だから必死に抵抗しているんですよ」
「そうなの?」
「はい、だからあなたと同じですよ」
そう優しくキスをする
「で、でもいつも涼しい顔して…私の弱いところばかり責めてきて…さっきもそう」
「でもそうされるの好きでしょ?」
「えっあっ…」
今度は彼女の1番弱いところに触れる
「あっ…」
「ほらこんなに喜んで…嫌なら本気で抵抗していいんですよ?さっきも今もされるがままじゃないですか」
とことん自分と同じだなと思った
彼女にこんなに触れていると本当に自分でも抑えられそうになくて、怖くなってきた
「だからもっと思う存分怖がってください、俺もそうしますから…ね?」
1番弱い所を責められていてもちゃんと頷いた彼女が更に愛おしくなった
そしてこのまま1つに溶け合いたい
彼女もそう望んでいるだろうから
一気に彼女の身体の力が抜けたのでとっさに腰を支える
自分の片手で簡単に支えられるほど細い腰なのに、胸はこんなにも手に余る
いつも「やだ」や「ダメ」を連呼するのに一切抵抗しないどころか、されるがままのが愛おしい
「大丈夫、1番弱いところはまだ触ってませんから」
「っ…」
「お楽しみはもう少し後で…ね…?」
指の動きとは対照的に激しく舌を絡める
更に彼女の身体の力が抜けたので、支えていた手にも力が入る
本当はもっと絡めてきて欲しいが、この通りいっぱいいっぱいなのだから仕方ない
今日はどうしようか
昨日はたまにはいいかと思って後ろを多めにした
なら今日は彼女の表情や揺れる胸を見たいから正統派でいくか
いやそれとも
と、ここで彼女から全く声が聞こえなくなったので舌を絡めると触るのを一旦辞める
「はぁ…はぁ…」
彼女は肩で呼吸しながら、抱きついてきた
「どうかしましたか?」
「もう…だめ…」
「これからなのにですか?」
まだまだ加減していたし、自分もちゃんと制御できていた
「そ、そうじゃない!」
「ああ、その次に弱いところばかりに集中していたのが気に入らなかったんですか?すみません、つい」
「だめ、これ以上は…おかしくなっちゃう…」
「いいんですよ、それで」
「嫌なの!まるで私が私じゃないみたいな…私も知らない私になっていって」
「怖い?」
彼女は小さく頷いた
「俺だってあなたに触れていると怖いんですよ、どんどん好きになっていく、自分でも意味がわからないくらいに…だから必死に抵抗しているんですよ」
「そうなの?」
「はい、だからあなたと同じですよ」
そう優しくキスをする
「で、でもいつも涼しい顔して…私の弱いところばかり責めてきて…さっきもそう」
「でもそうされるの好きでしょ?」
「えっあっ…」
今度は彼女の1番弱いところに触れる
「あっ…」
「ほらこんなに喜んで…嫌なら本気で抵抗していいんですよ?さっきも今もされるがままじゃないですか」
とことん自分と同じだなと思った
彼女にこんなに触れていると本当に自分でも抑えられそうになくて、怖くなってきた
「だからもっと思う存分怖がってください、俺もそうしますから…ね?」
1番弱い所を責められていてもちゃんと頷いた彼女が更に愛おしくなった
そしてこのまま1つに溶け合いたい
彼女もそう望んでいるだろうから

