何かを忘れている気がする。
そうだっ・・・!
朝、学園長さんから連絡がきてたんだっ!
確か、寮の部屋番号が書いてあった気がする。部屋番号って、私が使う寮の部屋番号のことだよね。
思い出した!
・・・1032号室だ!
「ねぇねぇ輝奈ちゃん、寮のお部屋番号知ってる?知らないかもだけど・・・」
「知ってるよ!学園長さんから連絡がきてて、そこには、1032号室って書いてあったよ!」
さっき思い出してよかった~・・・
思い出せなかったら、みんなが困っちゃうもん。
だけど・・・
「1032号室がどこか分からないの・・・」
そこが問題。
「1032号室まで案内するよ!」
「ありがとうっ!」
なんて優しいの・・・!
茉莉ちゃん神・・・
「こっちこっち~」
私は茉莉ちゃんと、みっぴたちに付いていて行った。
そして、1032号室に着いた。
「ここだよ~」
「えっ・・・!」
なに、これ・・・
きれいすぎ、ない・・・?
「どうしたの?」
美しすぎて、見入っちゃった・・・
「いや・・・すごいね・・・!照梨学園の寮って・・・」
「あ!思った・・・?私たちも来たばかりのころは思ってたよ!」
「なつかし~」
「あったわ~!それであれ?あれ?ってなってたわ~」
そうだったんだ。
なんかほっとしちゃった。
「輝奈ちゃん、カードキー持ってる?」
カードキー?
そういえば、学園長さんにもらった!
これかな?
「これ?」
「そうそう!このカードキーをここに当てて!そうしたら扉が開くよ!」
「う、うん!」
試してみると・・・
ガチャ・・・
わぁ!
すごい・・・!
カード1枚で扉が開くなんてっ・・・!
めっちゃ便利~
「じゃあね、輝奈ちゃん。部屋の中は自由に使っていいからね!」
「なんかあったらの為に、連絡先渡しとくよ」
「うちも~」
「なんか心配だしね」
いいの・・・?みんな・・・?
でも、私も連絡先を渡したいっ・・・!
それに、ラインも交換したいっ・・・!
「みんなっ・・・」
私は勇気を出して声を出した。
「なに?」
「あのさ・・・連絡先だけじゃなくて、ラインも交換しない?」
渡すだけで、私のはもらいたくないないかもだけど・・・
しかも、ラインも・・・
だけど、仲を深めるためにも・・・
「「「「「いいよっ・・・!」」」」」
即答してくれた。
「いいの?」
「もちろんっ・・・!」
「確かにラインだったらいろいろ話せるもんね!」
ぅう~・・・
やっぱり優しいっ・・・!
「ていうか女子のグルライ作らない?」
「いいねっ」
グルライ・・・?
何それっ!
気になる単語だっ!
「グルライっってなに?」
気になったことを、みっぴに聞いてみた。
みっぴだったら機会に強そうだし、知ってるはず・・・?
「なっぴ~!グルライは~グループラインの略だよ~」
なるほどっ!
女子のグループラインって言うより、女子のグルライっていう方がいいかもっ!
「教えてくれてありがとうっ・・・!」
「どういたしまして~!」
「あの・・・私もグルライ入りたいっ!」
「いいよ~」
「最初から入ってもらう予定だし!」
よかった~
仲間に入れてもらえるなんて思ってなかったし!
「そろそろ帰ろ!」
「そだね~」
「輝奈ちゃん!バイバイ~」
「じゃあね!みんな!また明日!」
私もみんなに挨拶してから部屋に入った。
何度見てもきれいっ・・・!
ドアは閉めてもいいよねっ・・・?
ガチャ・・・
さぁ、お料理作ってパッとお風呂に入って、寝よう!
でも食材って・・・
とりあえずキッチンに行こう!
私はキッチンに何かあるかな?と思って、冷蔵庫を、のぞいた。
「いっぱいある~」
野菜以外にも、フライパンとかお鍋もある。
「使ってもいいかな?」
でも使わなきゃ食べられないし・・・
うーん・・・うーん・・・
「使おうっ!もしだめだったら、正直に謝ろうっ!」
私は使うと決め、簡単なご飯を作った。
そして食べ、お風呂に入った。
「この部屋のベッド、ふかふか~」
そうだっ!
さっき交換したグルライで何か送っていいかな・・・?
まだ、8時30分だし、みんな起きているよね?
【みんな夜遅くにごめんね!全然寝れないから、メールしよう・・・?】
ドキドキ・・・
ピロン・・・
きたっ!
なになに・・・?
『大歓迎っ!恋バナしよ~!』
あっ・・・!
茉莉ちゃんだっ!
・・・ん?
恋バナ?
【茉莉ちゃん!私好きな人いないよ~】
『気になる人でもいいよ!少しでも気になった人はいるでしょ!』
うっ・・・
すごいな・・・茉莉ちゃんは・・・
「はぁ~。でも、私から話そうって言ったもんね」
【強いて言うなら・・・】
『強いて言うならっ・・・!』
「ふぅ・・・」
打つのが緊張する・・・
確かに、気になる人はできた。
緊張しながら文字を打った。
【つっくん・・・】
優しい微笑みと、そこにいて心地が良いオーラが私の心を包み込んだんだ。
好きではないけど・・・
『鶴日っ・・・!』
【うん・・っ・・・】
恥ずかしい・・・
『ねぇ!今から電話しないっ・・・?』
えっ・・・!
電話・・・?
もちろん・・・
【いいよっ!】
そうだっ・・・!
朝、学園長さんから連絡がきてたんだっ!
確か、寮の部屋番号が書いてあった気がする。部屋番号って、私が使う寮の部屋番号のことだよね。
思い出した!
・・・1032号室だ!
「ねぇねぇ輝奈ちゃん、寮のお部屋番号知ってる?知らないかもだけど・・・」
「知ってるよ!学園長さんから連絡がきてて、そこには、1032号室って書いてあったよ!」
さっき思い出してよかった~・・・
思い出せなかったら、みんなが困っちゃうもん。
だけど・・・
「1032号室がどこか分からないの・・・」
そこが問題。
「1032号室まで案内するよ!」
「ありがとうっ!」
なんて優しいの・・・!
茉莉ちゃん神・・・
「こっちこっち~」
私は茉莉ちゃんと、みっぴたちに付いていて行った。
そして、1032号室に着いた。
「ここだよ~」
「えっ・・・!」
なに、これ・・・
きれいすぎ、ない・・・?
「どうしたの?」
美しすぎて、見入っちゃった・・・
「いや・・・すごいね・・・!照梨学園の寮って・・・」
「あ!思った・・・?私たちも来たばかりのころは思ってたよ!」
「なつかし~」
「あったわ~!それであれ?あれ?ってなってたわ~」
そうだったんだ。
なんかほっとしちゃった。
「輝奈ちゃん、カードキー持ってる?」
カードキー?
そういえば、学園長さんにもらった!
これかな?
「これ?」
「そうそう!このカードキーをここに当てて!そうしたら扉が開くよ!」
「う、うん!」
試してみると・・・
ガチャ・・・
わぁ!
すごい・・・!
カード1枚で扉が開くなんてっ・・・!
めっちゃ便利~
「じゃあね、輝奈ちゃん。部屋の中は自由に使っていいからね!」
「なんかあったらの為に、連絡先渡しとくよ」
「うちも~」
「なんか心配だしね」
いいの・・・?みんな・・・?
でも、私も連絡先を渡したいっ・・・!
それに、ラインも交換したいっ・・・!
「みんなっ・・・」
私は勇気を出して声を出した。
「なに?」
「あのさ・・・連絡先だけじゃなくて、ラインも交換しない?」
渡すだけで、私のはもらいたくないないかもだけど・・・
しかも、ラインも・・・
だけど、仲を深めるためにも・・・
「「「「「いいよっ・・・!」」」」」
即答してくれた。
「いいの?」
「もちろんっ・・・!」
「確かにラインだったらいろいろ話せるもんね!」
ぅう~・・・
やっぱり優しいっ・・・!
「ていうか女子のグルライ作らない?」
「いいねっ」
グルライ・・・?
何それっ!
気になる単語だっ!
「グルライっってなに?」
気になったことを、みっぴに聞いてみた。
みっぴだったら機会に強そうだし、知ってるはず・・・?
「なっぴ~!グルライは~グループラインの略だよ~」
なるほどっ!
女子のグループラインって言うより、女子のグルライっていう方がいいかもっ!
「教えてくれてありがとうっ・・・!」
「どういたしまして~!」
「あの・・・私もグルライ入りたいっ!」
「いいよ~」
「最初から入ってもらう予定だし!」
よかった~
仲間に入れてもらえるなんて思ってなかったし!
「そろそろ帰ろ!」
「そだね~」
「輝奈ちゃん!バイバイ~」
「じゃあね!みんな!また明日!」
私もみんなに挨拶してから部屋に入った。
何度見てもきれいっ・・・!
ドアは閉めてもいいよねっ・・・?
ガチャ・・・
さぁ、お料理作ってパッとお風呂に入って、寝よう!
でも食材って・・・
とりあえずキッチンに行こう!
私はキッチンに何かあるかな?と思って、冷蔵庫を、のぞいた。
「いっぱいある~」
野菜以外にも、フライパンとかお鍋もある。
「使ってもいいかな?」
でも使わなきゃ食べられないし・・・
うーん・・・うーん・・・
「使おうっ!もしだめだったら、正直に謝ろうっ!」
私は使うと決め、簡単なご飯を作った。
そして食べ、お風呂に入った。
「この部屋のベッド、ふかふか~」
そうだっ!
さっき交換したグルライで何か送っていいかな・・・?
まだ、8時30分だし、みんな起きているよね?
【みんな夜遅くにごめんね!全然寝れないから、メールしよう・・・?】
ドキドキ・・・
ピロン・・・
きたっ!
なになに・・・?
『大歓迎っ!恋バナしよ~!』
あっ・・・!
茉莉ちゃんだっ!
・・・ん?
恋バナ?
【茉莉ちゃん!私好きな人いないよ~】
『気になる人でもいいよ!少しでも気になった人はいるでしょ!』
うっ・・・
すごいな・・・茉莉ちゃんは・・・
「はぁ~。でも、私から話そうって言ったもんね」
【強いて言うなら・・・】
『強いて言うならっ・・・!』
「ふぅ・・・」
打つのが緊張する・・・
確かに、気になる人はできた。
緊張しながら文字を打った。
【つっくん・・・】
優しい微笑みと、そこにいて心地が良いオーラが私の心を包み込んだんだ。
好きではないけど・・・
『鶴日っ・・・!』
【うん・・っ・・・】
恥ずかしい・・・
『ねぇ!今から電話しないっ・・・?』
えっ・・・!
電話・・・?
もちろん・・・
【いいよっ!】
