私とつっくんは、生徒会副会長である白先輩と別れた後、廊下を歩きながらたくさん話した。
話していたらいつの間にかクラスについていた。
あんなに距離があったのに、すぐだった!
・・・?
なんだか騒がしいな。
ゆっくりと扉を開けると違う学年の人たちもいた。
そしてこっちに来た。
「あなたが噂の美少女ちゃんね~!」
「思ってた以上に超可愛い~!」
「名前はなんていうの?」
「えっ?」
なんかこの風景を見たことがある。
あっ!
最初の時だ!
「わ、私の名前は、神宮寺 輝奈ですっ・・・!よろしくお願いしますっ!」
「「「「「可愛い~!」」」」」
なんでみんな可愛い~!って言っているの?
あ、そうか、この人たちの推しの話をしているんだ!
うんうん、私が可愛い訳がない。
「すごくはてなに、なってるよ」
「まさか、自分が可愛いって思ってない、とか?」
「そんなはずないでしょ~!」
「もし、そうだったらすごーーく、鈍感だ!」
えっとっ~・・・
何か言っているのが聞こえて怖くなった。
みなさんが推しの話をしてる時に、自己紹介するの良くなかったから、怒っているとか?
私がおどおどしていると、他の子たちが1列に並んだ。
訳が分からなくなっていると、1番前にいた人が口を開いた。
「いっきに言っても覚えれないと思うから、1人ずつ自己紹介するね」
あぁ。そういうことか。
「僕の名前は凛桜 佐直だよ。クラスは、輝奈ちゃんと同じ、1—SSだよ。よろしくっ!」
「よ、よろしくっ!」
佐直くんとお呼びしよう。
同じクラスなんだ。
今度話しかけてもいいかなっ?
そして、佐直くんに続いて、次々に私に自己紹介をしてくれた。
たくさんの子がいるし、学園の全員が来たかくらい人数が多かったけど、私のために紹介してくれてるって思うと、嬉しい気持ちでいっぱいになった。
そして何とか、覚えたっ!
最後は、びっくりするくらい身長が高い人だっ!
「俺の名前は、流芽句。何と呼んでくれても構わない。生徒会役員で3—SSだ。よろしく頼む。」
「は、はいっ!よろしくお願いしますっ!」
たくさんの情報が入ってきたけど、ちゃんと全員 覚えたっ・・・!
これで紹介してくれた人とは、友達成立ってことでいいのかな・・・?
1—SS以外のクラスの人たちも来たけど、優しそうだったっ!
明日からが楽しみだ。
「あ!みんな!予冷が鳴るよ~!」
「やばっ!次移動だ!」
「戻んなきゃ!」
・・・キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
あっ・・・本当に鳴った!
すごいと思っていたら、仲良くなった友達ががもう、席についていた。
私も呼吸を整えて、授業と向き合った。
小学校よりも当たり前に難しいけど、編入したばかりのせいか、ものすごく楽しいっ!
そんなことを思っていると、あっという間に1日目の学校生活が終わっていた。
なんか一気に疲れた気がする。
今日何度も思ったけど。やっぱり楽しいっ!
前の学校も楽しかったけど、照梨学園に来てよかった~!
「て、輝奈ちゃんっ!」
「ひゃ!は、はい!」
びっくりしすぎて変な声が出た。
しっかりと声がした方を見ると、茉莉ちゃんとみっぴがいた。
・・・よく見ると、後ろにたくさんの子がいた。
「何?茉莉ちゃんっ!」
「え⁉私の名前覚えててくれたのっ⁉めっちゃ嬉しいっ!」
「えへへ・・・覚えてるに決まってるよ!」
「ありがとっ!」
「ううん。いいんだよ。それより、何?」
気になってたことを聞く。
どうしてクラスの半分以上の子を集めて、私のところまで来たのだろう?
「その・・・今日、一緒に帰らない・・・?」
え・・・!
私と一緒に帰りたい子がいるなんてっ!
私はまず、寮の場所も知らないから先生に聞こうと思っていた。
けど、その前に、誘ってくれるなんて・・・
1—SSの子たち優しすぎる。
「もちろんいいよ!誘ってくれてありがとう!」
笑顔でみんなに返事をした。
あれ?
なんだか顔が赤いような・・・
熱でも出しちゃったのかな?
だったら大変だっ!
「大丈夫⁉みんなっ!」
私はとっさに席を立ち、茉莉ちゃんたちのそばに行った。
「大丈夫だよ~!」
我に戻ったのか、みっぴが声を出した。
よかった・・・
嫌われたのかと思っちゃった。
とりあえず熱ではないみたい。
だったらどうしちゃったんだろう?
でも、元気になってるし、これ以上聞かない方がいいよね。
「輝奈ちゃんの笑顔が可愛くて私たちが照れちゃったこと、分からないのかな?」
「そうだったら、さっきも言ったけど鈍感だ!」
「鈍感じゃなくて、超鈍感ね!」
ん?
何か話してる・・・?
「そろそろ帰ろっ!」
わっ!
後ろを振り向くと、天道くんがいた。
天道くん、男の子だけど、ずいぶん人馴れしてるな~・・・
「ちょっと男子!寮が男女別ってこと、忘れたのっ⁉」
わわっ!
茉莉ちゃんが怒っちゃった。
だけどそっか、寮って男女別だもんね。
「忘れてないよっ!女子寮の前まで送ってあげるだけだよーーだ!」
天道くんが言い返したっ!
不穏な空気・・・
でも、なんだかすごい・・・!
見えない火花をとばしている。
こうなったのは私のせいだから、私が止めなきゃっ!
「みんなで帰ろう?」
どうかな?
「「うん!」」
わぁ~!
さっきまでバチバチだった2人が息ぴったり!
すごい・・・!
「行こ行こ~」
「こっちだよ~」
こうしてクラスの半分以上の子に、寮を案内してもらった。
寮につくまでに気になっていたことを聞いてみた。
「茉莉ちゃん、私、生徒会の副会長さんには会ったんだけど、会長さんには会っていないの。それどころか、見てもないの。会長さんってどういう人か知ってる?」
多分ずっと会わないのは、難しいと思うから。
イメージ的には少し怖くて仕事をテキパキこなす人。
10人分の仕事量でも、すぐに終わらせそう。
「あ~会長はね、すっごくイケメンなんだよ。友達思いで優しい人。だけどあまり姿を現さないの」
茉莉ちゃんが言うと、他の友達も言ってきた。
「学年トップって言われるくらい、頭が良いって聞いたことある!」
「運動も最高にすごいらしい」
「意外と可愛いところもあるんだって~」
「女子、と、男、子の、ファン、クラブも、ある・・・」
「身長も、中等部の中で、1番高い!って言われてる!」
えっ・・・!
そんな人なのっ・・・⁉生徒会長さんって。
びっくりすることが多すぎるけど、みんな、見たことない風に言ってる。
「でもさ~うちらは見たことないんだよね~」
「「「「「確かに~」」」」」
「俺らも~」
「ぜんっぜん!会ったことあるのって、生徒会役員くらいじゃないかな?」
そんなにっ・・・!
じゃあ、つっくんは会ったことあるってことだよね・・・?
生徒会に入ってるって言ってたし。
なんか逆にすごいと思ってきた。
「じゃあさ~鶴日は会ったことあるの?」
「うん。会長に会ったこと、1度だけあるよ」
「え。1回ってマジ?」
「うん。会長ってほんっとうに大切な時にしか来ないからね」
・・・っ!
テキパキマンだと思ってたけど、勘違いだったみたい・・・
あはは・・・
「輝奈ちゃん、すごい顔になってるよ~」
「ほんとだ~」
「でも、可愛い~」
「うんうん!」
「えっとね。私は、会長さんが少し怖くて仕事をテキパキする人だと思っていたから・・・」
正直に話すのって恥ずかしいっ!
・・・みんなが顔を合わせている?
「輝奈ちゃん、実は私たちも、最初はそう思っていたよ」
「でもね、役員の子たちが話していることが、うちらと違ったの」
「だから考え直したんだ~」
そうだったんだ・・・
ぅっ・・・
なぜか感動しちゃった・・・
そしてそのせいか・・・涙が溢れてきた。
「・・・っ! なっぴ、どうしたの!」
「何か嫌なこと言っちゃった?」
「だったらごめんっ・・・!」
「ど、どうしよっ!」
「大丈夫だよ・・・!みんなの過去を知れたから、感動しちゃって・・・」
「「「「「えっ・・・!」」」」」
どうしてそんなに驚いているのっ・・・!
まさか私が泣いちゃったから、迷惑かけたっ・・・?
そうなら、泣き止まなきゃっ・・・!
「あっ・・・!こんなこと言ってる間に女子寮が見えてきたよっ!」
「ほんとだっ!」
「話してたらあっという間だね!」
「輝奈ちゃん、あそこが寮だよ」
おぉ・・・!
思ったよりも大きいなっ・・・!
ここでこれから、3年過ごすのか~。
あ、でも、高等部も合わせると6年か~!
「じゃ、ここからは、男子とお別れね~」
「また明日っ!」
「バイバ~イ!」
茉莉ちゃんたちすごく喜んでる。
「じゃあね、輝奈ちゃん・・・」
「悲しい・・・」
えっとぉ~・・・
つっくんたちは落ち込んでる・・・?
「ば、バイバイ!また明日っ!」
悲しまないように笑顔で手を振った。
「「「「「うっ・・・!可愛いっ・・・!そして、まぶしいっ・・・!」」」」」
んんっ⁉
「バイバイ!」
「また明日~」
男の子たちが私たちに手を振ってきたから、手を振り返した。
男の子たちが見えなった。
「さ、ここから本番だよ。寮の中を案内するよ!」
「本当にありがとうっ!」
お礼を言って茉莉ちゃんに案内をしてもらった。
話していたらいつの間にかクラスについていた。
あんなに距離があったのに、すぐだった!
・・・?
なんだか騒がしいな。
ゆっくりと扉を開けると違う学年の人たちもいた。
そしてこっちに来た。
「あなたが噂の美少女ちゃんね~!」
「思ってた以上に超可愛い~!」
「名前はなんていうの?」
「えっ?」
なんかこの風景を見たことがある。
あっ!
最初の時だ!
「わ、私の名前は、神宮寺 輝奈ですっ・・・!よろしくお願いしますっ!」
「「「「「可愛い~!」」」」」
なんでみんな可愛い~!って言っているの?
あ、そうか、この人たちの推しの話をしているんだ!
うんうん、私が可愛い訳がない。
「すごくはてなに、なってるよ」
「まさか、自分が可愛いって思ってない、とか?」
「そんなはずないでしょ~!」
「もし、そうだったらすごーーく、鈍感だ!」
えっとっ~・・・
何か言っているのが聞こえて怖くなった。
みなさんが推しの話をしてる時に、自己紹介するの良くなかったから、怒っているとか?
私がおどおどしていると、他の子たちが1列に並んだ。
訳が分からなくなっていると、1番前にいた人が口を開いた。
「いっきに言っても覚えれないと思うから、1人ずつ自己紹介するね」
あぁ。そういうことか。
「僕の名前は凛桜 佐直だよ。クラスは、輝奈ちゃんと同じ、1—SSだよ。よろしくっ!」
「よ、よろしくっ!」
佐直くんとお呼びしよう。
同じクラスなんだ。
今度話しかけてもいいかなっ?
そして、佐直くんに続いて、次々に私に自己紹介をしてくれた。
たくさんの子がいるし、学園の全員が来たかくらい人数が多かったけど、私のために紹介してくれてるって思うと、嬉しい気持ちでいっぱいになった。
そして何とか、覚えたっ!
最後は、びっくりするくらい身長が高い人だっ!
「俺の名前は、流芽句。何と呼んでくれても構わない。生徒会役員で3—SSだ。よろしく頼む。」
「は、はいっ!よろしくお願いしますっ!」
たくさんの情報が入ってきたけど、ちゃんと全員 覚えたっ・・・!
これで紹介してくれた人とは、友達成立ってことでいいのかな・・・?
1—SS以外のクラスの人たちも来たけど、優しそうだったっ!
明日からが楽しみだ。
「あ!みんな!予冷が鳴るよ~!」
「やばっ!次移動だ!」
「戻んなきゃ!」
・・・キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
あっ・・・本当に鳴った!
すごいと思っていたら、仲良くなった友達ががもう、席についていた。
私も呼吸を整えて、授業と向き合った。
小学校よりも当たり前に難しいけど、編入したばかりのせいか、ものすごく楽しいっ!
そんなことを思っていると、あっという間に1日目の学校生活が終わっていた。
なんか一気に疲れた気がする。
今日何度も思ったけど。やっぱり楽しいっ!
前の学校も楽しかったけど、照梨学園に来てよかった~!
「て、輝奈ちゃんっ!」
「ひゃ!は、はい!」
びっくりしすぎて変な声が出た。
しっかりと声がした方を見ると、茉莉ちゃんとみっぴがいた。
・・・よく見ると、後ろにたくさんの子がいた。
「何?茉莉ちゃんっ!」
「え⁉私の名前覚えててくれたのっ⁉めっちゃ嬉しいっ!」
「えへへ・・・覚えてるに決まってるよ!」
「ありがとっ!」
「ううん。いいんだよ。それより、何?」
気になってたことを聞く。
どうしてクラスの半分以上の子を集めて、私のところまで来たのだろう?
「その・・・今日、一緒に帰らない・・・?」
え・・・!
私と一緒に帰りたい子がいるなんてっ!
私はまず、寮の場所も知らないから先生に聞こうと思っていた。
けど、その前に、誘ってくれるなんて・・・
1—SSの子たち優しすぎる。
「もちろんいいよ!誘ってくれてありがとう!」
笑顔でみんなに返事をした。
あれ?
なんだか顔が赤いような・・・
熱でも出しちゃったのかな?
だったら大変だっ!
「大丈夫⁉みんなっ!」
私はとっさに席を立ち、茉莉ちゃんたちのそばに行った。
「大丈夫だよ~!」
我に戻ったのか、みっぴが声を出した。
よかった・・・
嫌われたのかと思っちゃった。
とりあえず熱ではないみたい。
だったらどうしちゃったんだろう?
でも、元気になってるし、これ以上聞かない方がいいよね。
「輝奈ちゃんの笑顔が可愛くて私たちが照れちゃったこと、分からないのかな?」
「そうだったら、さっきも言ったけど鈍感だ!」
「鈍感じゃなくて、超鈍感ね!」
ん?
何か話してる・・・?
「そろそろ帰ろっ!」
わっ!
後ろを振り向くと、天道くんがいた。
天道くん、男の子だけど、ずいぶん人馴れしてるな~・・・
「ちょっと男子!寮が男女別ってこと、忘れたのっ⁉」
わわっ!
茉莉ちゃんが怒っちゃった。
だけどそっか、寮って男女別だもんね。
「忘れてないよっ!女子寮の前まで送ってあげるだけだよーーだ!」
天道くんが言い返したっ!
不穏な空気・・・
でも、なんだかすごい・・・!
見えない火花をとばしている。
こうなったのは私のせいだから、私が止めなきゃっ!
「みんなで帰ろう?」
どうかな?
「「うん!」」
わぁ~!
さっきまでバチバチだった2人が息ぴったり!
すごい・・・!
「行こ行こ~」
「こっちだよ~」
こうしてクラスの半分以上の子に、寮を案内してもらった。
寮につくまでに気になっていたことを聞いてみた。
「茉莉ちゃん、私、生徒会の副会長さんには会ったんだけど、会長さんには会っていないの。それどころか、見てもないの。会長さんってどういう人か知ってる?」
多分ずっと会わないのは、難しいと思うから。
イメージ的には少し怖くて仕事をテキパキこなす人。
10人分の仕事量でも、すぐに終わらせそう。
「あ~会長はね、すっごくイケメンなんだよ。友達思いで優しい人。だけどあまり姿を現さないの」
茉莉ちゃんが言うと、他の友達も言ってきた。
「学年トップって言われるくらい、頭が良いって聞いたことある!」
「運動も最高にすごいらしい」
「意外と可愛いところもあるんだって~」
「女子、と、男、子の、ファン、クラブも、ある・・・」
「身長も、中等部の中で、1番高い!って言われてる!」
えっ・・・!
そんな人なのっ・・・⁉生徒会長さんって。
びっくりすることが多すぎるけど、みんな、見たことない風に言ってる。
「でもさ~うちらは見たことないんだよね~」
「「「「「確かに~」」」」」
「俺らも~」
「ぜんっぜん!会ったことあるのって、生徒会役員くらいじゃないかな?」
そんなにっ・・・!
じゃあ、つっくんは会ったことあるってことだよね・・・?
生徒会に入ってるって言ってたし。
なんか逆にすごいと思ってきた。
「じゃあさ~鶴日は会ったことあるの?」
「うん。会長に会ったこと、1度だけあるよ」
「え。1回ってマジ?」
「うん。会長ってほんっとうに大切な時にしか来ないからね」
・・・っ!
テキパキマンだと思ってたけど、勘違いだったみたい・・・
あはは・・・
「輝奈ちゃん、すごい顔になってるよ~」
「ほんとだ~」
「でも、可愛い~」
「うんうん!」
「えっとね。私は、会長さんが少し怖くて仕事をテキパキする人だと思っていたから・・・」
正直に話すのって恥ずかしいっ!
・・・みんなが顔を合わせている?
「輝奈ちゃん、実は私たちも、最初はそう思っていたよ」
「でもね、役員の子たちが話していることが、うちらと違ったの」
「だから考え直したんだ~」
そうだったんだ・・・
ぅっ・・・
なぜか感動しちゃった・・・
そしてそのせいか・・・涙が溢れてきた。
「・・・っ! なっぴ、どうしたの!」
「何か嫌なこと言っちゃった?」
「だったらごめんっ・・・!」
「ど、どうしよっ!」
「大丈夫だよ・・・!みんなの過去を知れたから、感動しちゃって・・・」
「「「「「えっ・・・!」」」」」
どうしてそんなに驚いているのっ・・・!
まさか私が泣いちゃったから、迷惑かけたっ・・・?
そうなら、泣き止まなきゃっ・・・!
「あっ・・・!こんなこと言ってる間に女子寮が見えてきたよっ!」
「ほんとだっ!」
「話してたらあっという間だね!」
「輝奈ちゃん、あそこが寮だよ」
おぉ・・・!
思ったよりも大きいなっ・・・!
ここでこれから、3年過ごすのか~。
あ、でも、高等部も合わせると6年か~!
「じゃ、ここからは、男子とお別れね~」
「また明日っ!」
「バイバ~イ!」
茉莉ちゃんたちすごく喜んでる。
「じゃあね、輝奈ちゃん・・・」
「悲しい・・・」
えっとぉ~・・・
つっくんたちは落ち込んでる・・・?
「ば、バイバイ!また明日っ!」
悲しまないように笑顔で手を振った。
「「「「「うっ・・・!可愛いっ・・・!そして、まぶしいっ・・・!」」」」」
んんっ⁉
「バイバイ!」
「また明日~」
男の子たちが私たちに手を振ってきたから、手を振り返した。
男の子たちが見えなった。
「さ、ここから本番だよ。寮の中を案内するよ!」
「本当にありがとうっ!」
お礼を言って茉莉ちゃんに案内をしてもらった。
