私は今、星ちゃんと一緒に車に乗っている。
そして心の中はあっつあつだ!
なぜかって?
それは、人生初の恋をしてしまったからだ!
「星ちゃん、呼吸を整えて聞いてほしいんだけど………」
「ふぅー………うん。なに?」
「私、司先輩のことが好きになっちゃったの………ごめんなさい!」
さきに恋をしたのは星ちゃんだから………
謝りはしたかった……
「え!そうなの!そして、なんで謝るの?」
「だって………」
言い訳を考えてなくて、もごもごしてしまった。
「恋は自由!それに、恋仲間になり、ライバルってことだよ!逆に嬉しい!」
えっ?
振られたんじゃないの?
「あ……実は………気持ちは伝えたけど、付き合ってとは言ってないんだ。言ったら迷惑になると思うし………だから、恋愛対象に入れといて?みたいなことを言ったんだ」
なるほどね………
でも安心した。
星ちゃんがショックを受けてたら、私も受けちゃうから………
「ちなみに、私も伝えようと思う!このまま隠してても、皆を困らせるだけだし!」
「そう………でもきっと輝奈ちゃんは振られないよ」
「え?」
何か言った?
………だけど、いつ告白しよう。
もう、明後日しようかな?
「なんでもない!あ!もう着いた!」
「やっぱ話すと早いね!」
私の恋仲間は、こう言うことも言ってくれる優しい子だ。
「じゃ!また明後日!輝奈ちゃんも頑張って!ハロウィンパーティー楽しかったよ」
「うん!星ちゃんも頑張って!こちらこそありがとう!ばいばい!」
こうして楽しかったハロウィンパーティーは終わったのだ。
その楽しみな明後日がどうなるのかも知らずに―――――
そして心の中はあっつあつだ!
なぜかって?
それは、人生初の恋をしてしまったからだ!
「星ちゃん、呼吸を整えて聞いてほしいんだけど………」
「ふぅー………うん。なに?」
「私、司先輩のことが好きになっちゃったの………ごめんなさい!」
さきに恋をしたのは星ちゃんだから………
謝りはしたかった……
「え!そうなの!そして、なんで謝るの?」
「だって………」
言い訳を考えてなくて、もごもごしてしまった。
「恋は自由!それに、恋仲間になり、ライバルってことだよ!逆に嬉しい!」
えっ?
振られたんじゃないの?
「あ……実は………気持ちは伝えたけど、付き合ってとは言ってないんだ。言ったら迷惑になると思うし………だから、恋愛対象に入れといて?みたいなことを言ったんだ」
なるほどね………
でも安心した。
星ちゃんがショックを受けてたら、私も受けちゃうから………
「ちなみに、私も伝えようと思う!このまま隠してても、皆を困らせるだけだし!」
「そう………でもきっと輝奈ちゃんは振られないよ」
「え?」
何か言った?
………だけど、いつ告白しよう。
もう、明後日しようかな?
「なんでもない!あ!もう着いた!」
「やっぱ話すと早いね!」
私の恋仲間は、こう言うことも言ってくれる優しい子だ。
「じゃ!また明後日!輝奈ちゃんも頑張って!ハロウィンパーティー楽しかったよ」
「うん!星ちゃんも頑張って!こちらこそありがとう!ばいばい!」
こうして楽しかったハロウィンパーティーは終わったのだ。
その楽しみな明後日がどうなるのかも知らずに―――――
