「なんでりうらは行かないのよ!」
「なんでって知らないわよ!」
また始まった。
なぜか茉莉ちゃんとりうらちゃんは相性が悪いみたい。
だからかよくこんな風に喧嘩をしている。
「おふたりさ~ん。喧嘩はいいけど~他の場所でやってもらえます~?」
みっぴ!
こういう時、みっぴは役に立つ。
「「なぜよ!いいでしょ別に!」」
「息ぴったりだ~~!」
「「笑わないで!」」
私も同じこと思った。
喧嘩するほど仲がいいってまさにこのことだ!
だけど、このままだと駄目な気がする。
「茉莉ちゃん、行こう?」
だから止めなきゃ!
りうらちゃんは、私のことが嫌いだから、そっとしておこう。
私は茉莉ちゃんを止めよう。
「輝奈ちゃん………うん!そうだね!それに、もう帰らなきゃだし……」
「そうだよ!帰ろう!」
「うん!………りうら!今度会ったら覚えてなさい!」
「ふんっ!」
りうらちゃんが鼻を鳴らした。
「あいつ、私の気が強いから、少し諦めたのかしら?」
半分はそうだと思う。
でももう半分は、分からない。
なんだろうな。
分かったら伝えてあげよう。
「りっぴ~私とらっぴを置いてけぼりに~しないでよ~」
「しょうがないでしょ!ムカついたんだから!」
「確かにしょうがないね」
この三人ってめっちゃ意気投合してる。
良かった。仲間に入れてもらえて。
この子たちと仲良くしなかったら、今頃何してたんだろう?
時々考えてしまう。
「なっぴ~?どうしたの~?」
「あぁ!何でもないよ!今私、三人と仲良くしないで、、編入してなかったら何してたのかな?って考えてたんだ!だから、微笑ましいなって思って!」
雪之小学校では、みんな平等で喧嘩なんてしないってくらいの仲だったから、一部の子で話すみたいな経験はないし、見たこともない。
だからか、照梨学園に来て良かったと、とっても思っているんだ。
ぎゅう………っ………
「みんな?いきなりどうしたの……っ………?」
急に三人が抱きしめてきたから、驚いちゃった。
でも、この温もりを大事にしたい。
そう私はここで誓った。
「なんでって知らないわよ!」
また始まった。
なぜか茉莉ちゃんとりうらちゃんは相性が悪いみたい。
だからかよくこんな風に喧嘩をしている。
「おふたりさ~ん。喧嘩はいいけど~他の場所でやってもらえます~?」
みっぴ!
こういう時、みっぴは役に立つ。
「「なぜよ!いいでしょ別に!」」
「息ぴったりだ~~!」
「「笑わないで!」」
私も同じこと思った。
喧嘩するほど仲がいいってまさにこのことだ!
だけど、このままだと駄目な気がする。
「茉莉ちゃん、行こう?」
だから止めなきゃ!
りうらちゃんは、私のことが嫌いだから、そっとしておこう。
私は茉莉ちゃんを止めよう。
「輝奈ちゃん………うん!そうだね!それに、もう帰らなきゃだし……」
「そうだよ!帰ろう!」
「うん!………りうら!今度会ったら覚えてなさい!」
「ふんっ!」
りうらちゃんが鼻を鳴らした。
「あいつ、私の気が強いから、少し諦めたのかしら?」
半分はそうだと思う。
でももう半分は、分からない。
なんだろうな。
分かったら伝えてあげよう。
「りっぴ~私とらっぴを置いてけぼりに~しないでよ~」
「しょうがないでしょ!ムカついたんだから!」
「確かにしょうがないね」
この三人ってめっちゃ意気投合してる。
良かった。仲間に入れてもらえて。
この子たちと仲良くしなかったら、今頃何してたんだろう?
時々考えてしまう。
「なっぴ~?どうしたの~?」
「あぁ!何でもないよ!今私、三人と仲良くしないで、、編入してなかったら何してたのかな?って考えてたんだ!だから、微笑ましいなって思って!」
雪之小学校では、みんな平等で喧嘩なんてしないってくらいの仲だったから、一部の子で話すみたいな経験はないし、見たこともない。
だからか、照梨学園に来て良かったと、とっても思っているんだ。
ぎゅう………っ………
「みんな?いきなりどうしたの……っ………?」
急に三人が抱きしめてきたから、驚いちゃった。
でも、この温もりを大事にしたい。
そう私はここで誓った。
