週明けの月曜日の放課後、幼馴染の蒼空の部活が終わるのをグラウンドの外で待ってると
「優奈ちゃん♪」
「柚木先輩、こんにちは」
「隣座ってもいい?」
「あ、はい……」
「誰か、待ってるの?」
「そ…友達待ってて」
「先輩は部活ですか?」
「そうだよ」
「何部なんですか?」
「サッカー部だよ!」
「へー…」
「優奈ちゃんは、部活入ってないの?」
「帰宅部なんで…」
「今度の土曜日予定ある?」
「え?あ、特には…」
「じゃ…さ、練習試合見に来てくれない?」
「……私なんか行っても、迷惑じゃ…」
「そんな事ねぇよ笑 似てねぇな兄貴に笑」
「性格真逆だから」
「優奈ちゃん♪」
「柚木先輩、こんにちは」
「隣座ってもいい?」
「あ、はい……」
「誰か、待ってるの?」
「そ…友達待ってて」
「先輩は部活ですか?」
「そうだよ」
「何部なんですか?」
「サッカー部だよ!」
「へー…」
「優奈ちゃんは、部活入ってないの?」
「帰宅部なんで…」
「今度の土曜日予定ある?」
「え?あ、特には…」
「じゃ…さ、練習試合見に来てくれない?」
「……私なんか行っても、迷惑じゃ…」
「そんな事ねぇよ笑 似てねぇな兄貴に笑」
「性格真逆だから」
