当たり前だった君へ。

恋愛(ピュア)

花守都/著
当たり前だった君へ。
作品番号
1793402
最終更新
2026/10/02
総文字数
2,295
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
3
いいね数
0
当たり前だった君を、好きになった。
あらすじ
美空と空は、家が隣同士でいつも一緒に育ってきた幼なじみ。

同じ中学校に通い、同じ弓道部で過ごす毎日は、
ずっと変わらない“当たり前”だと思っていた。

けれど、季節を重ねるなかでその気持ちは少しずつ変わっていく。

近すぎるからこそ言えない想い。

壊したくないからこそ踏み出せない一歩。

ずっと隣にいたふたりが、
“幼なじみ”のその先へ進むまでを描く、

やさしくて少しもどかしい青春恋愛物語。

目次

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop