私の彼氏と野球と私

「どうしたの?」


「クラブ、1時からに変更になったんだ。」


「そうなの?!」



急がなきゃ。



「ありがとう。
電話誰に回せばいい?」


「浅野さんで最後。」


「わかった。
急いで行くね。」



私は電話を切るなり、ジャージに着替えに部屋に走った。