琥珀色の独占欲

恋愛(ピュア)

柊木葵/著
琥珀色の独占欲
作品番号
1793350
最終更新
2026/10/02
総文字数
31,622
ページ数
7ページ
ステータス
未完結
PV数
1
いいね数
0
毎月、誰かに告白される彼。

毎晩九時、そのすべてを報告してくる。

「今日、告白されなかった。報告おわり」
あらすじ
高校二年の春、放課後の美術室。ダンス部のエース・鏡琥珀(かがみ こはく)は、西日の中で青を塗り重ねる冴木瑠璃(さえき るり)に、たった十五分で恋をした。チャラい人と突き放されても、彼は毎日扉を開ける。「隠し事、したくないから」告白されたことも、されなかったことも。毎晩九時の報告から始まった恋は、やがて大学で次々と試されていく。瑠璃色と琥珀色。夜明け前に一緒に見られる、二つの色の物語。

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