『婆ちゃんが倒れた!!』 弟の泣きそうな声だった。 私は急いで病院行くことを学校に許可を貰い、 何故か付き添い係としてか冬月も来ることに。 「俺の婆ちゃんも長くなかったよ」 「そんな心配すんなって。夜寝れなくなるぞ。ま、俺がいるから大丈夫だろうけど」