あれ、私って馬鹿だ。
人は他人の心は読めない。そんなのわかりきった事だ
なのに、見ず知らずの人に同調を求めてる私の事話したわけでもないのに
今までだってそうだ何も話してないのに勝手に諦めて距離を置いて
「私シングルマザーなんだ」
気づいたら私は口が動いていた
彼女は私の話を静かに聞いてくれた
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小学校5年生くらいだったかな
それまではお父さんとお母さんはとても仲が良いように見えた
けれどある日見てしまった。
夜中喉が渇いて下へ行った時、リビングに灯りがついていた

