心の居場所


学校で何かの班を組む時私と一緒になった人はみんな怯えていた

そして無視されて、ハブられた。

この表情がいけないのは分かってるけれど笑えない

自分の感情がわからない

自分の感情に蓋をしてきたから。笑い方も忘れた。


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私が話し終えた後、彼女は私を抱きしめた。

『そんな事があったんだね、きっと辛かっただろうね。今までよく頑張ったよ。』


…あっ、

この時私の中の何かが崩れる音がした


『君の気持ちを完全に理解することはできないけれど想像したり共有されたりすることはできる。

辛い事も、人と分け合えれば少しは楽になるんじゃない?君がこんなに大きな事1人で抱え込む必要は絶対に無いよ』


気づいたら私は彼女の腕の中で声を上げて泣いていた