心の居場所


昔から、私の周りの物はすぐ壊れた

お気に入りのマグカップ、食器、トイレのドア、お母さんの心、お父さんの心、そして家族の絆

だから私は“モノ”に執着がなかった

他人(ヒト)に期待もしない、何の感情も抱かない

だからあまり人と関わらない

頼れる人もいない

辛い時も自分の感情を気付かないフリをしてきた

じゃないととても耐えられそうにもない

私の目に映る世界に色は無かった

楽しみも趣味も無い。全部壊される、否定される。


辛い、死にたい

もう…限界だ