俺は雪流を抱き締め、いっぱいキスをした。
今までの空白を埋めるように。
雪流からも、確かに腕が回され抱き締められ夢じゃないんだと、本当の現実なんだと理解した。
暫く抱き合ったあと直ぐに俺は医者を呼んだ。
検査をするため雪流は再び入院することになったが、先生が信じられないことを言った。
「これは………驚いた。
検査の結果ですが、信じられない!?
奇跡としか…治っているんです。
もう、なにも心配はいりませんよ。」
二年間昏睡状態だったため、体力は落ちてるけど、異常は無いって……
つまりは、もう昏睡状態にはならないと言うこと。
つまりは…ずっと雪流と一緒にいられると言うこと!だって!
「暫くは入院して、リハビリだけど…もう俺たち離れ離れにならないんだな!」
「はい!もう心配はいりません。
ごめんなさい。
でも、良かった。海兎!!」
「雪流!!」
これからも、ずっとずっと
一緒ですっ。
今までの空白を埋めるように。
雪流からも、確かに腕が回され抱き締められ夢じゃないんだと、本当の現実なんだと理解した。
暫く抱き合ったあと直ぐに俺は医者を呼んだ。
検査をするため雪流は再び入院することになったが、先生が信じられないことを言った。
「これは………驚いた。
検査の結果ですが、信じられない!?
奇跡としか…治っているんです。
もう、なにも心配はいりませんよ。」
二年間昏睡状態だったため、体力は落ちてるけど、異常は無いって……
つまりは、もう昏睡状態にはならないと言うこと。
つまりは…ずっと雪流と一緒にいられると言うこと!だって!
「暫くは入院して、リハビリだけど…もう俺たち離れ離れにならないんだな!」
「はい!もう心配はいりません。
ごめんなさい。
でも、良かった。海兎!!」
「雪流!!」
これからも、ずっとずっと
一緒ですっ。

