好きっていったら、困りますか



・・・・あそこの部屋だ。


部屋の扉を思いっきり開けた。


「・・・・・・一ノ瀬!!」



ピッピッピと規則正しい機械音。


無数に繋がれたチューブ。



口につけられた変なマスク。


そこ先には一ノ瀬が



眠っていた。


「君!ここは来ちゃいけないよ」