「私を信じて」 そう言われてついた先は、さらに隣の県だった。 遠くに来すぎだ。 駅についてからしばらく歩く。 穏やかでゆったりとした自然が広がっている。 来世はこう言うところに住みたいなー。 なんて話したりしていたら 海についた。