好きっていったら、困りますか


結局少しやけどしたくらいでなんの問題もなかった。


「ふーびっくりしたよ。じゃあ改めて手伝ってください!」


「さっきレジンで怪我しかけた人に手伝わせるの鬼畜だろ」


「なんか言った?」


「なんも」


改めて

せーので液を流した。


今度は成功。



2つの色の狭間が綺麗なグラデーションになっていた。


でも中央は、焦茶のような色をしてた。


「失敗?

いや、木だからセーフだよね」