「巨大クレープ・・・・!」 思わず声を漏らしてしまうほど 美味しそう。 ものすごく美味しそう。 「クレープ食べ行く?」 わ。 びっくりした。 突然一ノ瀬が顔をのぞいて来た。 クレープと俺が漏らした声が聞こえちゃったのか目を奪われてた俺に気がついたのか知らないがそんなことを言ってくれた。 「うん!」