好きっていったら、困りますか



イルミネーションのちょっとしたお祭り。


「どー似合ってる?」

くるんと一周して服を見せて来た。


「まー悪くないんじゃね?」


白いくてもこもこした服で、なんだかとても可愛らしかった。

それに今日はいつもと違うメイクをしていた。


童顔感が余計強まってて、

なんか変な虫でも寄って来そうだ。


まあ俺がいるから問題ないか。


「うわぁ。綺麗だね」