今もずっと好きなのに

俺は前に一度

和花に中学の時会っている

多分和花は忘れているけれど···

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『あのっ、大丈夫ですか?』

この世のものなのかと思うほど美少女なひとが
なぜか俺を見ながら焦って聞いてきた

『なにが?』
『えと、少しふらふらしてた歩いていたので···』

確かに今は気分が悪い
けれど気付かれるとは思っていなかった

『だい、じょう···ぶ、です』

思った以上に体調は悪化していたらしい