5.ビデオ通話
「ん……」
目が覚めると、四時をすぎていた。
いつの間にか七時間ほど眠っていたみたい。
次の休み時間に連絡すると言われていたから、タブレットを開くと、着信が二十件も来ていた。
休み時間になると連絡をくれてくれたみたい。
読んで行くと最後に
「やっほー若葉だよ。寝れたのかな?放課後、体育館の裏のベンチに葉子と行く!ビデオ通話使えるんだって!起きたらやろー。こっちが授業終わったらかけるから起きたら教えてー」
「雪乃ちゃんごめんね。若葉の分かりにくいでしょ?若葉がさみしいって聞かなくて。調べたら、このタブレットでビデオ通話できるんだって。直接会いたいけど、熱だとしんどいんじゃない?ってなって、ビデオ通話やろうってなったんだ。体育館の裏のベンチなら、だれもいないから迷惑にならないんじゃないかなって。雪乃ちゃんが起きたら連絡してね。長文でごめん」
と来ていた。
二人の優しさがうれしい!と感動していると、起きた連絡をするのを忘れていることに気づいた。
「寝ていた。ごめんね。今起きたよ」
と入力して、二人から電話がかかってくるのを待つ。
まだ授業なのかな。
「ん……」
目が覚めると、四時をすぎていた。
いつの間にか七時間ほど眠っていたみたい。
次の休み時間に連絡すると言われていたから、タブレットを開くと、着信が二十件も来ていた。
休み時間になると連絡をくれてくれたみたい。
読んで行くと最後に
「やっほー若葉だよ。寝れたのかな?放課後、体育館の裏のベンチに葉子と行く!ビデオ通話使えるんだって!起きたらやろー。こっちが授業終わったらかけるから起きたら教えてー」
「雪乃ちゃんごめんね。若葉の分かりにくいでしょ?若葉がさみしいって聞かなくて。調べたら、このタブレットでビデオ通話できるんだって。直接会いたいけど、熱だとしんどいんじゃない?ってなって、ビデオ通話やろうってなったんだ。体育館の裏のベンチなら、だれもいないから迷惑にならないんじゃないかなって。雪乃ちゃんが起きたら連絡してね。長文でごめん」
と来ていた。
二人の優しさがうれしい!と感動していると、起きた連絡をするのを忘れていることに気づいた。
「寝ていた。ごめんね。今起きたよ」
と入力して、二人から電話がかかってくるのを待つ。
まだ授業なのかな。
