透明な恋を君に

神谷君は、自信が持てるまで待ってくれると


言った。


私はそんな明るい未来来ないよって


いうけど、諦めない。


なんていうから


折れるしか他なかった。


私が自信を持てるようになるまで神谷君が待つと、
約束した──。