黒猫は、猫を見つけるプロフェッショナルに
任せることになった。
そして、塀と塀の間に寒そうに縮こまる子猫が
居たと告げられたが、その猫ではなかった。
プロフェッショナルでもみつからないのか……
香織さんの気持ちが知れる。不安が大きくなる、
葛藤が生まれる。名前は最近知った。隣の子に
聞いた。「氷の女王の名前って何?」「藤沢香織」
と聞き、僕の名前知っててくれたのに。
難儀な思いも持ち合わせ。認識してなかったら
おかしいし、僕の委員会活動からして頼れそう
って思って行動したぐらいだし。
任せることになった。
そして、塀と塀の間に寒そうに縮こまる子猫が
居たと告げられたが、その猫ではなかった。
プロフェッショナルでもみつからないのか……
香織さんの気持ちが知れる。不安が大きくなる、
葛藤が生まれる。名前は最近知った。隣の子に
聞いた。「氷の女王の名前って何?」「藤沢香織」
と聞き、僕の名前知っててくれたのに。
難儀な思いも持ち合わせ。認識してなかったら
おかしいし、僕の委員会活動からして頼れそう
って思って行動したぐらいだし。



