『君が死ぬ7日前、何度でも君に恋をする』



一瞬、蒼空が目を丸くした。

それから、照れたように笑った。

「……俺もだよ」

その言葉を聞いて、私は幸せだった。

明日も会える。

明日も話せる。

明日も、隣にいられる。

そう信じていた。