『君が死ぬ7日前、何度でも君に恋をする』



明日も学校。

明日も蒼空に会える。

そんな当たり前のことが、なんだか嬉しかった。

私は布団を頭までかぶり、目を閉じた。

明日も、いい日になりますように。

そう思いながら、ゆっくりと眠りについた。