『君が死ぬ7日前、何度でも君に恋をする』



わかった!今回は、事故の予感や意味深な会話、蒼空の秘密を匂わせる描写は全部なくして、7月12日の、恋人同士の何気ない幸せな一日として書き直すね。

美月が蒼空と一緒に帰れて嬉しい、ただそれだけ。読者にも普通の日常だと感じてもらえるようにするよ。