その何気ない返事に、胸が締めつけられた。 何度も聞いた言葉。 何度も一緒に歩いた帰り道。 でも、今日は違う。 私は、蒼空の知らない一面を知ろうとしている。 そして、それが彼を救うために必要なことなのかもしれない。