翌日、彼氏と一緒に病院へ行った。
日曜日だったから、空いている病院はどこにもなかった。ただ一つ、家から交通機関を使って二時間行ったところに循環器内科が日曜日もやっていたから、そこへ行くことにした。
受付を済まして、彼氏と一緒に診察室へ入った。検査の必要はなかったが念のために検査をすることとなった。
心電図とレントゲンを撮ったが、やはり異常はどこにも見つからなかった。
異常が見つからなかったことに対する安心と、原因不明のままだったという失望感で気持ちがごちゃごちゃになった。
名古屋駅で、回ってから家へ帰って翌日の用意をしてから寝た。
この原因不明の転倒……次いつ起きるんだろうかという不安でいっぱいだった。
翌日、いつも通りに事業所へ行った。彼氏に「今日は休め」って言われたけど、何があっても、今月は休まずに通所するという目標を立ててるから、意地でも行きたいと思い彼氏の言葉をスルーして家を出た。8時半に家を出て、8時40分のバスに乗ろうとしたけど、渋滞に逢ったらしくてバスが来たのは8時50分……。これは絶対、九時半に就くことが出来ないそのように思った。
案の定、事業所に着いたのは9時40分だった。事業所へ行き、いつもの席でいつものようにパソコンをした。K先生と少しだけ話をした。自分からK先生に声をかけることが出来、少しだけ話すことが出来て良かった。そしてそこから朝礼も済んで、今日はイヤマフをつけなくても作業が出来ると思って、イヤマフをつけずにパソコンで作業をしようとしたら、職員に声をかけられた……。『作業したかったのに!』って思いながら、その職員の話を聞いていたら、だんだんとイライラしてきてしまった。その職員に「少しだけ話してもいいですか?」「メンションの欄に私の名前がなくて悲しかった」「みんなをメンションすることは出来ないの?」って言われた。その職員が何を意図していっているのか分からなかった。
『その話をするために、話しかけてきたのなら、遠回しに要件を言ってこずに、直接言いたいことをはっきり言ってよ!』そのように思いながら話を聞いていた。
そして『もう話す事なんてないから、僕は作業がしたい』そのように思ってイライラしだして、暴れたいという感情が出てきてしまった。
その気持ちを無視して、その職員に色々と写真を見せて気持ちを切り替えることにした。そして写真の話以外にも色々と話をした。
『一番初めに言ってきた「少しだけ話していいですか?」の「少しとは?」』と思ってしまって、気持ちが苦しくなった。
話が一時間で終わって、後々色々な感情に襲われた『じゃあ、僕はどうすればいいの?僕が写真を送ることが迷惑?だったら、写真を送らなかったら、それで解決する……そもそもやっぱっり、僕がここにいる事が迷惑だからその職員はあんなことを言ってきたのかもしれない』と、そのように思って仕方がなかった。
話が終わったから、作業に取り組みたかったけど、集中できなかった。
『やっぱり、朝礼が終わってからすぐにイヤマフをつけて自分の世界に入っていれば、職員にも声をかけられなかったのかな?』そのように思った。
そして、僕はイヤマフをつけてパソコンをした。そしたらすぐに自分の世界に入ることが出来たけど、やっぱり何だかいつもと違った。
昼ご飯の時、あまり食べることが出来なかった。吐き気が出てきてしまって、途中でトイレに行って落ち着くまで待ってから又ご飯を食べた。でもやっぱりしんどくなってしまってご飯を残してしまった。いきなり吐き気が又襲ってきて、トイレへ!そこで、暴れてしまいたい衝動にかられ自分の気持ちをコントロールしようと思って踏ん張った。でも吐き気に関してはやっぱりそれでも吐くことが出来なくて、暴れたいことに対しては何とか抑えることが出来た。
でも、やっぱりしんどかった。前、トイレにずっと篭っていたら色々と心配されたのを思い出して、「しばらくトイレにこもってもいいですか?しんどすぎて勉強が出来そうにないです」と一報を送った。そしたらすぐに返信が来た。その前にK・Mさんがきて、声をかけてきてくださった。「話しましょう」と言われたがK・Mさんと話したくないと思ってしまった。そして「K先生と話しましょう」と言ってくださって、僕は誰とも話す気にはなれなかったけど、消えたい気持ちも出てきてしまっているし、話すか……でも何を話せばいいのかわからないし何よりも今気持ちが悪いそのように思って落ち着くまでしばらく待った。
そして何にも見たくないと思ってしまって、面談室へ直行。一人になった瞬間気持ちが軽くなったように感じたけど、すぐにK先生が来て話した。
すっごく体調のことを心配された。
「もうどうでもいいよ」そのように思ってしまったがもちろん言えなくて、先生の話を聞いたり僕も話をした。
朝、職員と話をしてから、色々考えてしまって、しんどくなってしまった事、来週からの一人暮らしのことなど、色々話をしたら一人暮らしのことに対してすっごく心配されていることが伝わった。僕はあんまり心配かけたくなかったから「大丈夫」といった。
実際もう倒れて、頭とか打ってこの世界からいなくなってしまってもちょうど彼氏いない時だし、悲しまないし僕にとっては好都合という気持ちしかなかった。
でも「ここに来られなくなるかもしれない」とK先生に言われて、はっとした。「休まずに来ることを目標としていたのに何考えているんだろう……」そのように思った。
そして、前向きに、一人暮らしのことに関してどうすればいいのかK先生に聞いた。でも覚えることが出来ないし、僕はどうすればいいのか分からないし、何よりもK先生に言われたことをどのように彼氏に言えばいいのか分からなかったから、直接K先生が彼氏に言ってくれた方がいい……そのように思って彼氏に電話をかけた。そして電話をK先生に渡した。
一人暮らしに対して、不安しかなくて『どうにでもなれ』と思っていた。
でも、今日K先生と話をしてもちろん不安しかないのは確かだけど前向きに思うことが出来た。そして、朝のイライラもK先生と話をして、僕の中で問題が解決した。「写真は送ってもいいけど、メンションはしないほうがいい」とはっきり言ってくださったから分かった。
日曜日だったから、空いている病院はどこにもなかった。ただ一つ、家から交通機関を使って二時間行ったところに循環器内科が日曜日もやっていたから、そこへ行くことにした。
受付を済まして、彼氏と一緒に診察室へ入った。検査の必要はなかったが念のために検査をすることとなった。
心電図とレントゲンを撮ったが、やはり異常はどこにも見つからなかった。
異常が見つからなかったことに対する安心と、原因不明のままだったという失望感で気持ちがごちゃごちゃになった。
名古屋駅で、回ってから家へ帰って翌日の用意をしてから寝た。
この原因不明の転倒……次いつ起きるんだろうかという不安でいっぱいだった。
翌日、いつも通りに事業所へ行った。彼氏に「今日は休め」って言われたけど、何があっても、今月は休まずに通所するという目標を立ててるから、意地でも行きたいと思い彼氏の言葉をスルーして家を出た。8時半に家を出て、8時40分のバスに乗ろうとしたけど、渋滞に逢ったらしくてバスが来たのは8時50分……。これは絶対、九時半に就くことが出来ないそのように思った。
案の定、事業所に着いたのは9時40分だった。事業所へ行き、いつもの席でいつものようにパソコンをした。K先生と少しだけ話をした。自分からK先生に声をかけることが出来、少しだけ話すことが出来て良かった。そしてそこから朝礼も済んで、今日はイヤマフをつけなくても作業が出来ると思って、イヤマフをつけずにパソコンで作業をしようとしたら、職員に声をかけられた……。『作業したかったのに!』って思いながら、その職員の話を聞いていたら、だんだんとイライラしてきてしまった。その職員に「少しだけ話してもいいですか?」「メンションの欄に私の名前がなくて悲しかった」「みんなをメンションすることは出来ないの?」って言われた。その職員が何を意図していっているのか分からなかった。
『その話をするために、話しかけてきたのなら、遠回しに要件を言ってこずに、直接言いたいことをはっきり言ってよ!』そのように思いながら話を聞いていた。
そして『もう話す事なんてないから、僕は作業がしたい』そのように思ってイライラしだして、暴れたいという感情が出てきてしまった。
その気持ちを無視して、その職員に色々と写真を見せて気持ちを切り替えることにした。そして写真の話以外にも色々と話をした。
『一番初めに言ってきた「少しだけ話していいですか?」の「少しとは?」』と思ってしまって、気持ちが苦しくなった。
話が一時間で終わって、後々色々な感情に襲われた『じゃあ、僕はどうすればいいの?僕が写真を送ることが迷惑?だったら、写真を送らなかったら、それで解決する……そもそもやっぱっり、僕がここにいる事が迷惑だからその職員はあんなことを言ってきたのかもしれない』と、そのように思って仕方がなかった。
話が終わったから、作業に取り組みたかったけど、集中できなかった。
『やっぱり、朝礼が終わってからすぐにイヤマフをつけて自分の世界に入っていれば、職員にも声をかけられなかったのかな?』そのように思った。
そして、僕はイヤマフをつけてパソコンをした。そしたらすぐに自分の世界に入ることが出来たけど、やっぱり何だかいつもと違った。
昼ご飯の時、あまり食べることが出来なかった。吐き気が出てきてしまって、途中でトイレに行って落ち着くまで待ってから又ご飯を食べた。でもやっぱりしんどくなってしまってご飯を残してしまった。いきなり吐き気が又襲ってきて、トイレへ!そこで、暴れてしまいたい衝動にかられ自分の気持ちをコントロールしようと思って踏ん張った。でも吐き気に関してはやっぱりそれでも吐くことが出来なくて、暴れたいことに対しては何とか抑えることが出来た。
でも、やっぱりしんどかった。前、トイレにずっと篭っていたら色々と心配されたのを思い出して、「しばらくトイレにこもってもいいですか?しんどすぎて勉強が出来そうにないです」と一報を送った。そしたらすぐに返信が来た。その前にK・Mさんがきて、声をかけてきてくださった。「話しましょう」と言われたがK・Mさんと話したくないと思ってしまった。そして「K先生と話しましょう」と言ってくださって、僕は誰とも話す気にはなれなかったけど、消えたい気持ちも出てきてしまっているし、話すか……でも何を話せばいいのかわからないし何よりも今気持ちが悪いそのように思って落ち着くまでしばらく待った。
そして何にも見たくないと思ってしまって、面談室へ直行。一人になった瞬間気持ちが軽くなったように感じたけど、すぐにK先生が来て話した。
すっごく体調のことを心配された。
「もうどうでもいいよ」そのように思ってしまったがもちろん言えなくて、先生の話を聞いたり僕も話をした。
朝、職員と話をしてから、色々考えてしまって、しんどくなってしまった事、来週からの一人暮らしのことなど、色々話をしたら一人暮らしのことに対してすっごく心配されていることが伝わった。僕はあんまり心配かけたくなかったから「大丈夫」といった。
実際もう倒れて、頭とか打ってこの世界からいなくなってしまってもちょうど彼氏いない時だし、悲しまないし僕にとっては好都合という気持ちしかなかった。
でも「ここに来られなくなるかもしれない」とK先生に言われて、はっとした。「休まずに来ることを目標としていたのに何考えているんだろう……」そのように思った。
そして、前向きに、一人暮らしのことに関してどうすればいいのかK先生に聞いた。でも覚えることが出来ないし、僕はどうすればいいのか分からないし、何よりもK先生に言われたことをどのように彼氏に言えばいいのか分からなかったから、直接K先生が彼氏に言ってくれた方がいい……そのように思って彼氏に電話をかけた。そして電話をK先生に渡した。
一人暮らしに対して、不安しかなくて『どうにでもなれ』と思っていた。
でも、今日K先生と話をしてもちろん不安しかないのは確かだけど前向きに思うことが出来た。そして、朝のイライラもK先生と話をして、僕の中で問題が解決した。「写真は送ってもいいけど、メンションはしないほうがいい」とはっきり言ってくださったから分かった。



