今日もいつも通りに事業所へ行った。
今日も、挨拶だけしてそれ以外は、自分の世界に入って作業をした。最近たまに思うことがある。今やっている作業は本当に仕事をしたときの役に立つのかなと……なんだかやっていくうちに、仕事の役に立たないのでは?立たなかったら、ここで作業をしている意味がなくなってしまう。そんな気がした。でも、今月僕には目標がある。それは休まずに、自宅ワークもせずに、きちんと時間通りに事業所へ行って、時間が来るまで作業や勉強を頑張って帰るのが今の目標だ。だから意地でも、何があっても、この目標をクリアしたい。
だから僕は事業所へ行っている。今日、家に帰ってから、すっごく眠くなってしまって、カバンをおいて布団へ入って寝てしまった。
起きたのがなんと翌日の八時半だった。18時ぐらいから寝て8時半に起きた……。
朝起きて、まだ5時ぐらいかなと思いながら時計を見たら八時半だったからびっくりして跳ね起きて、準備をした。隣を見ると彼氏はスマホをいじっていた……。やっぱり無視されているのか、練習としてあえて言わなかったのかは分からないけど、なんか妙な気持ちになった。自分の気持ちは横に置いて、急いで事業所へ行く用意をしてから、家を出た。いつもなら、熱田区役所行のバスに乗り、熱田伝馬町で電車に乗り換えるのだが、今日は反対方向のバスに乗って途中の中野車庫前で降りてから栄行きのバスに乗った。長時間のバス移動は苦手だったが、それより満員電車の方が苦手だからバスに乗ることにした。上前津に着いたのが9時20分頃だった。ぎりぎりで、いつもと同じ時間に事業所へ行くことが出来た。そこからはいつもと同じように、挨拶だけしてそれ以外は誰とも話さずに、自分の世界でパソコンをしたり、勉強をしたりした。やっぱり、今勉強していることが、次につなげていけるとは思えない勉強をしていると思ってしまう。かといって、職員に声をかけて相談することが出来ないから、ひとまず自分のやりたいこと……。やっていることだけをすることにした。
そして、事業所が終わり、彼氏に一本電話をかけてから、家へ帰りゆっくりした。テレビを見たり、スマホをいじったり、食器を洗ったりした。そしたら、彼氏に声をかけられた。「コメダに行こう」と……。だから、僕と彼氏は、コメダへ行った。コメダで色々と話した。僕の一人暮らしのことについて、グループホームや訪問看護について、彼氏の仕事について、など色々予定などを話してくれた。でも1つだけ気がかりなことがある。話をしている顔にクマが出来ていること……もしかしてあんまり寝ることが出来ていないのか?と心配になって、彼氏に聞いてみたら、大丈夫と言われたが、見る限りクマが出ている彼氏は見たことがなかったから不安になった。そして、家に帰り、お風呂に入ってから、布団に入った。
でも、全然寝ることが出来なかった。もちろん隣を煮たら彼氏も全然寝ていなくてずっと携帯をいじっていた。気が付くともう五時を回っていた。彼氏も、僕もずっと起きてしまった。
そして、僕は少しだけ、勉強をしてから7時半に家を出て、事業所へ向かった。今日も事業所では、いつものように挨拶だけをして、僕は自分の世界に入って勉強したりパソコンをしたりした。周りを気にせず自分の世界の中に入ることが出来たけど、ずっと彼氏のことを考えてしまった。
『もしも、僕があの時、腕にイカ焼きなんか作らなければ、彼氏は心配することなく、自宅ワークなんかに転職せず前の仕事を今もしていたのかもしれない……僕があの時、彼氏に又イカ焼きを作ってしまったことを黙っていたら……彼氏はこんなにも僕のことを心配しなかったのかもしれないそして彼氏は今も仕事をしていたのかもしれない。その前に、こんな僕が彼氏と出会わなければ、彼氏のことをこんなにも苦しめなかったのかもしれない……。』そのような考えで頭の中が一杯になってしまった。とりあえず、そのような考えは後回しにしたかったけど、パソコン作業中、ずっとこのことを考えてしまった。
土曜日、彼氏と夕方一緒に名古屋駅へ行った。午前中は近所のワークマンへ行って色々見たり、クールベストを買ってもらえた。
そして、一旦クールベストは置きに帰って名古屋駅へ行った。
始めは名古屋駅で色々彼氏と回ることが出来て楽しいと感じた。彼氏と一緒に東急ハンズへ行ったり電気屋さんやユニクロへ行ったりした。楽しかった。自分に合うような服を買ったりもして、最高にいい時間を過ごすことが出来た。
でも、帰る間際、いきなりしんどくなって倒れてしまった。トイレの前で……。残念ながらその時の記憶がない……ただ覚えているのは、彼氏に沢山迷惑をかけてしまったということ……。
そして気が付いたのは、名駅の片隅でうずくまってしまって、彼氏が僕のことを支えていた。
気が付いて大をしたかったけど、またトイレに入ったら出ることが出来なくなるような……、そんな感じがしたからトイレに行くことが怖くなってトイレに行くのをやめた。
でも、やっぱりトイレに行けばよかったと後々後悔することが起きた。
家に帰ってすぐにトイレへ行ったが間に合わなかった。諸々片づけを済ませてからリビングで横になった。
なんで、僕は倒れてしまったのだろうか……原因が分からない……始まったことではない、小学校の時から僕はよく倒れてしまう……そして高校生の時はエスカレーターで気を失ってしまって救急車で運ばれてしまったことがある。親もこのことを知っているけど、まるで興味がないとでもいうように、あんまり気にしてはくれなかった。
やっと最近になって急に倒れることがなくなったと喜んでいたのに、倒れてしまった……。
彼氏に、あんな姿は見せたくなかったのに……。でも彼氏は倒れた僕をい一生懸命支えてくれた。
そして、頭がさえてしまって、寝ることが出来なかった。
今日も、挨拶だけしてそれ以外は、自分の世界に入って作業をした。最近たまに思うことがある。今やっている作業は本当に仕事をしたときの役に立つのかなと……なんだかやっていくうちに、仕事の役に立たないのでは?立たなかったら、ここで作業をしている意味がなくなってしまう。そんな気がした。でも、今月僕には目標がある。それは休まずに、自宅ワークもせずに、きちんと時間通りに事業所へ行って、時間が来るまで作業や勉強を頑張って帰るのが今の目標だ。だから意地でも、何があっても、この目標をクリアしたい。
だから僕は事業所へ行っている。今日、家に帰ってから、すっごく眠くなってしまって、カバンをおいて布団へ入って寝てしまった。
起きたのがなんと翌日の八時半だった。18時ぐらいから寝て8時半に起きた……。
朝起きて、まだ5時ぐらいかなと思いながら時計を見たら八時半だったからびっくりして跳ね起きて、準備をした。隣を見ると彼氏はスマホをいじっていた……。やっぱり無視されているのか、練習としてあえて言わなかったのかは分からないけど、なんか妙な気持ちになった。自分の気持ちは横に置いて、急いで事業所へ行く用意をしてから、家を出た。いつもなら、熱田区役所行のバスに乗り、熱田伝馬町で電車に乗り換えるのだが、今日は反対方向のバスに乗って途中の中野車庫前で降りてから栄行きのバスに乗った。長時間のバス移動は苦手だったが、それより満員電車の方が苦手だからバスに乗ることにした。上前津に着いたのが9時20分頃だった。ぎりぎりで、いつもと同じ時間に事業所へ行くことが出来た。そこからはいつもと同じように、挨拶だけしてそれ以外は誰とも話さずに、自分の世界でパソコンをしたり、勉強をしたりした。やっぱり、今勉強していることが、次につなげていけるとは思えない勉強をしていると思ってしまう。かといって、職員に声をかけて相談することが出来ないから、ひとまず自分のやりたいこと……。やっていることだけをすることにした。
そして、事業所が終わり、彼氏に一本電話をかけてから、家へ帰りゆっくりした。テレビを見たり、スマホをいじったり、食器を洗ったりした。そしたら、彼氏に声をかけられた。「コメダに行こう」と……。だから、僕と彼氏は、コメダへ行った。コメダで色々と話した。僕の一人暮らしのことについて、グループホームや訪問看護について、彼氏の仕事について、など色々予定などを話してくれた。でも1つだけ気がかりなことがある。話をしている顔にクマが出来ていること……もしかしてあんまり寝ることが出来ていないのか?と心配になって、彼氏に聞いてみたら、大丈夫と言われたが、見る限りクマが出ている彼氏は見たことがなかったから不安になった。そして、家に帰り、お風呂に入ってから、布団に入った。
でも、全然寝ることが出来なかった。もちろん隣を煮たら彼氏も全然寝ていなくてずっと携帯をいじっていた。気が付くともう五時を回っていた。彼氏も、僕もずっと起きてしまった。
そして、僕は少しだけ、勉強をしてから7時半に家を出て、事業所へ向かった。今日も事業所では、いつものように挨拶だけをして、僕は自分の世界に入って勉強したりパソコンをしたりした。周りを気にせず自分の世界の中に入ることが出来たけど、ずっと彼氏のことを考えてしまった。
『もしも、僕があの時、腕にイカ焼きなんか作らなければ、彼氏は心配することなく、自宅ワークなんかに転職せず前の仕事を今もしていたのかもしれない……僕があの時、彼氏に又イカ焼きを作ってしまったことを黙っていたら……彼氏はこんなにも僕のことを心配しなかったのかもしれないそして彼氏は今も仕事をしていたのかもしれない。その前に、こんな僕が彼氏と出会わなければ、彼氏のことをこんなにも苦しめなかったのかもしれない……。』そのような考えで頭の中が一杯になってしまった。とりあえず、そのような考えは後回しにしたかったけど、パソコン作業中、ずっとこのことを考えてしまった。
土曜日、彼氏と夕方一緒に名古屋駅へ行った。午前中は近所のワークマンへ行って色々見たり、クールベストを買ってもらえた。
そして、一旦クールベストは置きに帰って名古屋駅へ行った。
始めは名古屋駅で色々彼氏と回ることが出来て楽しいと感じた。彼氏と一緒に東急ハンズへ行ったり電気屋さんやユニクロへ行ったりした。楽しかった。自分に合うような服を買ったりもして、最高にいい時間を過ごすことが出来た。
でも、帰る間際、いきなりしんどくなって倒れてしまった。トイレの前で……。残念ながらその時の記憶がない……ただ覚えているのは、彼氏に沢山迷惑をかけてしまったということ……。
そして気が付いたのは、名駅の片隅でうずくまってしまって、彼氏が僕のことを支えていた。
気が付いて大をしたかったけど、またトイレに入ったら出ることが出来なくなるような……、そんな感じがしたからトイレに行くことが怖くなってトイレに行くのをやめた。
でも、やっぱりトイレに行けばよかったと後々後悔することが起きた。
家に帰ってすぐにトイレへ行ったが間に合わなかった。諸々片づけを済ませてからリビングで横になった。
なんで、僕は倒れてしまったのだろうか……原因が分からない……始まったことではない、小学校の時から僕はよく倒れてしまう……そして高校生の時はエスカレーターで気を失ってしまって救急車で運ばれてしまったことがある。親もこのことを知っているけど、まるで興味がないとでもいうように、あんまり気にしてはくれなかった。
やっと最近になって急に倒れることがなくなったと喜んでいたのに、倒れてしまった……。
彼氏に、あんな姿は見せたくなかったのに……。でも彼氏は倒れた僕をい一生懸命支えてくれた。
そして、頭がさえてしまって、寝ることが出来なかった。



