地位レベル一緒3

お姫様抱っこは玄関で終わり。次はほっぺにキス
を強要される。


「えっ!?私から!?」


覚束なくステップを踏んだ後、



肩に手を乗せ背伸びしてキス。



「伝わった」



「てか化粧変えたでしょ。可愛くなりすぎ」


「え!?気づいてくれたかな!?」


持て囃される私。


実は…ピタヤ色のチークつけた!!



「限界。可愛くなりすぎて愛想つかない」


「好き過ぎて?」


「僕だけ見てて」