翌日の午前中。
南署に、一本の電話がかかってきた。
「はい、南署です」 電話を取ったのは、吉井さんだった。
「…………はい?」
吉井さんの顔つきが変わる。
「桃井病院は、ヤクを売りさばいている」
「え?ちょっと待ってください」
ガチャン。
「…………」
吉井さんは、しばらく受話器を見つめていた。
「どうした?」
大山先輩が声をかける。
「いや……」
吉井さんは受話器を置いた。
「桃井病院が、ヤクを売りさばいてるって」
「桃井病院?」
「それだけ言って切れた」
ただのイタズラか、ガセネタかもしれない。
南署に、一本の電話がかかってきた。
「はい、南署です」 電話を取ったのは、吉井さんだった。
「…………はい?」
吉井さんの顔つきが変わる。
「桃井病院は、ヤクを売りさばいている」
「え?ちょっと待ってください」
ガチャン。
「…………」
吉井さんは、しばらく受話器を見つめていた。
「どうした?」
大山先輩が声をかける。
「いや……」
吉井さんは受話器を置いた。
「桃井病院が、ヤクを売りさばいてるって」
「桃井病院?」
「それだけ言って切れた」
ただのイタズラか、ガセネタかもしれない。



