凛の唇は柔らかくて、優しいキスをしてくれた。
待てが出来ない私は、隙間から舌を入れて、凛の舌を絡め取った。
唾液を交換するみたいに、深くて早急なキスをした。
唇を離すと凛の唇から、一筋唾液が垂れていた。
それを舐め取って、凛をベッドに押し倒した。
「……私の好きにして良い?」
慰めて欲しいけど、凛の体にも触れたかった。
肌の感触を体温を感じたい。
「うん……。」
私は凛の制服のネクタイを解いた。
シャツのボタンを外して、首筋に顔を埋めた。
懐かしい香り……。
凛からは微かな甘い体臭と、シャンプーとか柔軟剤の香りがした。
「凛って昔から良い匂い、するよね。」
唇を落として、リップ音を鳴らす。
吐息が掛かり擽ったいのか、凛は身を捩った。
「甘くて美味しそうな匂い。」
凛の首筋に歯を立てて、噛み付くと間近で息を飲んだ声が聞こえた。
歯型を舐めてあげた。
くっきりと、綺麗な歯形が付いた。
所有印みたいで、気分が良くなった。
これが残ってる間は、他の女の前で上は脱げないだろう。
肌を愛撫して感触を楽しんで、凛のベルトを外して、制服のズボンの前を開けた。
下着の中から凛のペニスを取り出して、舌を出して舐めて唾液まみれにして、喉の奥まで咥え込んだ。
口内だけではなく、手も使い絶頂まで導いた。
飲み込もうとしたが、凛にティッシュを差し出されたので、そこに吐き出した。
精液の味は知っていて、美味しくはなかった。



