華笑い過ぎ。



『みーたん、パパはパーでなくて、パパだよ。』



美憂は一輝の腕の中、ずっとパーばかり言ってる。



「ママパパかなりご機嫌斜めだよ。



パーはかなりうけるよね。」



夕顔もう言わないの、ほら一輝が睨んでる。



一輝が近付く、『華も笑ったな。』



いえいえ、滅相もない。



私は一輝のお仕置きが怖くて笑えませんから。



それから四人でお風呂に入り、



子供たちをお風呂から出したら、



一輝が又入って来た。



「一輝どうしたの?」



何故か怯える私。



『華体洗って上げる。』



いえいえ結構ですから。



それから一輝に延々とお仕置きをされ、



私はのぼせてしまった。



気がついたら私はベットの上にいた。